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ストーカー女と化した同級生に惚れられたんだが、どうすれば!?

未完ちゃん

第10話 良介の相談

こいつ、、、

「、、、もうお前の相談ってやつ乗ってやらねぇー」

「ええっ!それは勘弁!頼むよぉー」

「やだね」

「悪かったよ、、頼む〜」

「、、、、」

「分かった!今度ドーナツ買ってやる!」

「乗ってやろう」

ふっふっちょろい奴、、、。
ドーナツ、、何食べよう、、、

「んで、相談って結局なんなんだ?」

「あー、、、お前さー告りたいやつに告るときってどんな風に告ればいいと思う〜?」

うわぁぁぁぁぁぁぁぁああああ
やばい凄い面倒臭い。
えーーーえーーー相談って恋愛相談かよーー
女子じゃないだから、自分で考えろよ、、!!
てか、こいつ、、!今までの彼女、全員告られたってことか、、!!
なんてやつ、、、。

「えーと、、普通に?」

「もう少し具体的に」

「好きです、付き合って下さい?」

「なんか面白くなくね?」

「面白い告白をしたいならほかを当たれ」

「えーー頼むよー、、なー?親友じゃないかーー」

「、、お前がこれだって思う方法でしろ」

「これだって、、?んー、、何がこれだって思うかなー、、、」

「例えば、メールとか電話とか、、直接あってするとか、、」

「そりゃ断然、直接だろ!」

「他にも、遊園地で告るとか、屋上で告るとか教室とか体育館とか、、、場所は?」

「んーー遊園地好きそうだし遊園地かなー」

「それでいいんじゃないか?」

「え?」

「遊園地で直接あって告ればいいんじゃないかって」

「、、、あー!!なるほど!その手があったか!」

いや、お前が直接あって遊園地でがいいって言ったんじゃ、、、

「センキュな!じゃっ誘ってくるーー!」

「えっおいっ、、、ってあーあ行っちまった、、、」

、、、花が一緒に行くって言うといいけど、、、。

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