ストーカー女と化した同級生に惚れられたんだが、どうすれば!?

未完ちゃん

第3話 保健室

「って!だっ大丈夫か!?長谷川っ!顔真っ赤だぞ!」

「大丈夫ですぅ、、ご心配なくぅ!」

、、、いや大丈夫じゃないだろ、、!
とりあえずこれは、、

「保健室行くぞ!」

「ふえっ!?」

そう長谷川に伝えたあと、俺は長谷川を背中におぶって猛ダッシュで、保健室に駆け込んだ
ガラッ!

「先生っ!長谷川が多分熱!」

「あらあら、長谷川さん、大丈夫?こっちに来て、熱を測りましょうね。」

ふらふらぁといった感じで、長谷川は保健室の先生の、 山野 愛子先生のもとにいった。

「さぁ、測ってね。、、、早川くんは、向こう向いてなさい。」

「あっはい!!」

あっぶな、、、!ボーとしてたから、危うく見てしまうところだった、、、!
ピピッ

「あら、微熱ね、、、少しベッドで横になって休んでなさい。あなた、頑張りすぎよ。」

「はい、、、」

「早川くん、もういいわよ。」

「あ、はい。」 

ベッドの方を見ると、丁度長谷川が布団を被ろうとしているところだった。

「ごめんね、早川くん。ここまで連れてきてもらっちゃって、、、」

長谷川、、、律儀なんだな。

「、、、ごめんより、ありがとうの方がいいかな。」

「え?」

少し動揺した感じの長谷川にニッと笑いかけ、

「ま、ゆっくり休んどけよ。お前の荷物、持ってとくし。」

「あっごめ、、ありがとう。」

「どういたしまして。」


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