ボクの愚痴日記

神田ましろ

投稿止まってた。時も、心も、ずっとずっと、止まってた。

突然投稿しなくなってごめんなさい
とある事情で携帯を止められ、取り上げられていたので投稿できませんでした
その期間にあったこと書きます










ある朝。
ボクは寝坊をした。
それはもう、盛大に。((学校は間に合った
だから、親は、水をかけてきた。
ペットボトルの水を。
そのときボクの中で何かがふっ切れた。
だから、歯向かった。
結果なんて分かっていたはずなのに。
ほんと馬鹿だ…




のしかかられてた。
踏まれた。
蹴られた。
罵られた。
噛まれた。
胸ぐら掴まれた。




そんなことがあっても学校は行かなきゃならない。
だって休む事なんて許されないから。
だから、怪我を隠して、学校に行った。


でも、やっぱり、辛かった。
吐き出したかった。
だから、保健室へ行った。
カウンセリングもしてもらった。
中学時代の担任の先生に連絡してもらった。



でも、掛けられた言葉は


親を擁護するような言葉だった。


もう、大人なんてそんなもんなんだ、って
相談しなきゃ良かった、って

そう思った。



自業自得ではあるもののもっと心配してほしかった。
べつの言葉がよかった。



…………期待しなきゃよかった
頼らなければよかった
初めからわかっていたのに、
どうして頼ってしまったのだろう
ほんと、ボクは、馬鹿だ

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