believe that everyone inファンタジー
ファンタジー

連載中:6話

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  • あらすじ

     
     
     この物語は一人から始める
     
     異世界転移、この世界とは違うもう一つの世界その世界には多種多様な知性ある生き物達がいる、獣人族、森精霊、水精霊、土精霊などがいる世界に主人公は飛ばされる筈だったのだが
     
     初手に異世界に飛ばされる前に白い部屋に飛ばされ、時雨は告げられる
     
     「この世界を救ってください」
     
     可憐でか細く優しい声が時雨に頼む
     
     人間である自分に対してデタラメな種族達相手に、どうやってこの世界を救いえばいいのか?何を救うのか具体性がない頼みごとをされる
     
     時雨はどうすれば人間の身体でできるのか?と悩みながら、妹を探し、それと世界を救うという事があるので時雨はもう一つの世界を旅をする
     
     これから待ち受ける未来は誰も知らない
     
     だがこれだけは言えよう
     
     「この世界には未来はない」
     
     
     
     
     
     「Believe that everyone」
     
     「皆のことを信じる」、この言葉ってかっこよくないですか?かっこいいですよね
     
     仲間のことを信用して動くとか中々出来ない事ですよね、誰しも仲間が失敗した時の為にクッションやら逃げ道とかを作っていたりするもんですけど
     
     だけど、そんな物を用意せずに仲間のことを信じて全てを上手くいくと信じ切って動くことが出来たらかっこよくないですか?
     
     だからこんな題名です、かっこいいでしょう?
     
     
     
     
     
     

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