朝起きて女体化したら百合ハーレムになった

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義母からのお仕置きと義妹との会話

皆さん、こんばんは。
東由樹です。
僕は、今、お昼の時に勝手に居なくなった罰として義母とお風呂に入ってます。
僕の義母は、義妹を産んで育てた筈なのに肌のツヤ感やハリがあり、今でも大学生に間違えられる程の美貌があった。

「やっぱり、由樹の肌は綺麗ね。柔らかくてツルツルしてるわ」
「ちょ、やめてよ。ママ」
「ふふっ。や〜だ」

そう言って義母は僕の胸や腹をくすぐる様に触ってきた。
触り方が丁度良いせいかそれとも僕の感度が高すぎるせいなのか分からないが僕の口から喘ぎ声がお風呂場を支配した。

「ふふっ。とっても楽しめたわ」

そう言った義母の肌のツヤはより一層綺麗になりその反面、僕は身体が時折ビクッとなる程の脱力感があった。

「あら、そうだったわ。由樹に女性の身体の洗い方教えて無かったわね」

漸く思い出した義母は僕を起き上がらせると自分の身体を使って説明をし始めた。

時間が掛かったが僕も身体を洗い終えると義母は先にお風呂場から出た。

「由樹、ゆっくり入ってなさい。色々な事があったんだから」

義母の優しさを感じた僕は湯船の中で両膝を抱えると今日起きた事を思い出しながらこれからの事を考えた。

「やっぱり、僕、女の子になっただよね」

僕は、自分の手を見ているとお風呂場のドアが開いた。
そこに、立って居たのは義妹の杏里だった。

「お姉ちゃん。一緒に入って良い?」
「えっ、この歳になっても一緒?お風呂ぐらいゆっくりしたいんだけど」
「今日、心配させた罰」

そう言われると弱い僕は久々に兄妹のお風呂に行じるのであった。

「お姉ちゃん。兄妹じゃなくて姉妹ね」
「杏里。僕の心まで読むな!」
「お姉ちゃんがわかりやすいだけだよ」

そのやり取りが終わった後、僕がそろそろ上がろうとすると突然、義妹の杏里が抱きついてきた。

「お姉ちゃん。本当にお昼の時は心配したんだから」
「ごめんね。杏里」
「しょうがない許してあげる。その代わり、今度私の親友の京香きょうかちゃんと遊びに行こう」
「良いよ。京香ちゃんにも説明しないといけないからね」

京香きょうかちゃんこと本名、東堂とうどう京香きょうかの母親と僕の義母が高校の時から友達だった為、小さい頃から3人で遊んでいた。
大抵は義妹の杏里と後輩の京香にオモチャにされていた。

僕はお風呂から上がるとその近くに今日買ってきた下着とパジャマが置いてあった。
僕は諦めてそれに着替えるとやっぱり義母が選んだのだっけあってピッタリだった。

僕が着替え終えてリビングに行くと義父がカメラをスタンバイして待っていた。

「あの〜父さん。何をしてるんですか?」
「イヤ、気にするな。只の記念だ。それと父さんじゃなくてパパだろ」
「それはまだちょっと恥ずかしい」
「母さんとこんな事してて?」

義父が見せてきた写真にはお風呂場で義母に胸などを触られて喘いでいる僕の写真だった。

「あらあら、信一さん。今日は余計にお仕置きしないといけないみたいですね」

義母さんの声を聞いた義父は顔を青ざめながら後ろを向いた。

「か、母さん。居たんですか?」
「あらあら、信一さん。どうしてそんなに顔を青いのかしら?病気かもしれないわ。部屋に行きましょうか」

そう言って義父さんの頭をアイアンクローをしながら夫婦の寝室に消えていった。

義父さんの冥福をお祈りして僕も自分の部屋に戻り早めに寝る事にした。

これで、女体化して初日が終わった。
これから先、女体化した東由樹が一癖も二癖もある人達に囲まれて百合生活を送るなどこの時は、予想もして居なかった。




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