朝起きて女体化したら百合ハーレムになった

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ナンパに会う東由樹

皆さん、こんにちは。
東由樹です。
僕は今、母さんと義妹いもうとの杏里と共にショッピングモールに来ています。
何故、親子3人で買い物に来たかは、流石にわかっていると思いますが一応説明しときます。
僕は、目が覚めたら女体化していました。
その為に服や靴やその他色々な物を買う為に親子3人で買い物に来ています。

「ふふっ、由樹にはどんな格好が良いかしら?」
「お姉ちゃんは、胸も大きいし腰も細いからそのポテンシャルを活かす服が良いんじゃない」
「それもそうね。じゃあ、こんなのはどうかしら?」

そう言って母さんが見せてきた服は、今着ているワンピースと近く、大人しめの服を見せてきた。

「お母さん、流石にそれは大人しめ過ぎない?」
「あら、杏里は由樹が変な男たちから言い寄られても良いのね」
「それは、あり得る。お姉ちゃん、時々無防備だもん」
「そうでしょ。それがあるから私、心配なのよね」

そこからは、母さんと義妹いもうとは2人でドンドン新しい服を持ってきては僕に着せていく着せ替え人形になっていた。
一番恥ずかしいと思ったのは、自分の胸のサイズを聞いた時だった。
バストが95ウエスト60ヒップ92 ブラのサイズはGの方がいいでしょうと店員さんが言った時、僕は心の中で何処のグラビアアイドルだと思った。

僕は、その後余りにも2人の買い物が長過ぎるのでコッソリと抜け出して服屋の近くにある51アイスを食べていた。

「ん〜!!甘くて美味しい」

僕が頼んだのは、ストロベリーとバニラのダブルであった。
手に少し垂れてきたので垂れてきたのを舌で舐めると遠目で見てた男の声が更に大きくなってきた。

「あそこにいる、女。めちゃくちゃエロくね!」
「それな。お前、ナンパしてくるか?」
「辞めとくよ。ああいうのは、絶対彼氏持ちだって」
「でもさ、彼氏だって脅せば行けるって」
「それもそうか」
「そうそう。なら俺がナンパして来てやるぜ」
「おう。逝ってこい」
「字が違うだろ」

その会話を隠す気もないのか、僕から離れてる所からでも聞こえるくらいデカイ声で話していた。

「ねぇ〜、彼女。暇?暇なら俺達と一緒に遊ぼうぜ」

そう話しかけて来た男は父さんと違いチャラチャラしていて視線が僕の膨らみなどを気持ち悪い視線を浴びせいていた。

「貴方達に興味無いのでどっか行って貰えませんか?」
「おぉ、辛辣。だけどそこが良い」

僕の心から言った言葉なのにその事に興味が無い男は僕の腕を掴もうとして来たので僕は、その腕を右手で払いのけた。

「可愛いからって調子に乗りやがって。オイ、お前らも手伝えよ!」

男がそう言ったら後ろでナンパの状況を見ていた男達もコッチにやってきた。

「格好悪りぃな〜!ナンパも1人で出来ないのかよ」
「この女がゆう事聞けば良いんだよ」

気持ち悪い視線が3人に増えたので僕は椅子に掛けて有ったバッグを持って此処から離れようとしたら1人の男が僕の腕を掴んできた。

「何、逃げようとしてんだよ!ただお茶しようってだけだろ」
「い、イタッ!」

男が余りにも強く腕を掴んできたので僕が顔を歪めていると男の肩を掴む幼馴染の姿があった。

「何、か弱い女の子の腕を強く掴んでの」
「あぁ!何だ、テメェ!」

肩に掴まれている手を振り解こうと蹴りを喰らわせようと思った男は逆に幼馴染の蹴りが股間に当たり男だった時なら痛そうだなぁと思った。

「こうなりたく無かったら消えてくれない?」

幼馴染の余りも低い声を聞いた男達は股間を抑えている男を連れていった。

「大丈夫?怪我とか無い?」
「うん、大丈夫。有難う、光」
「アレ、どうして私の名前知ってるの?」
「あっ、そうか。この姿で会うのは初めてだっけ僕だよ。東由樹だよ」
「えぇぇぇぇー!由樹。何で女装してんの?まさか、中学の文化祭の時に無理矢理着せた巫女服にハマったの」
「違うよ。朝起きたら、女の子になってたんだってば」
「えっ?そうなの」

そう言って視線を僕の全身を見てからやはり義妹いもうとと同じ様にある一部をみた。

「で、デカイわね。どれくらいだって」
「えっと、その、Gにした方が良いって」
「ふ〜ん。そうなの。(男だった幼馴染に胸が負ける何て屈辱。でも、確かに可愛いわね。私が男だったら100%ナンパしてるわ)」

幼馴染と会話してたら、突然、鞄の中にしまってあった携帯が鳴りだし、それに出ると焦っている義妹いもうとからの電話だった。

「お姉ちゃん、何処に居るの?」
「51アイスの所」
「全く、勝手に居なくなって。お母さん、怒ってるよ」
「えっ、マジ。母さんがどうしよう」
「ちょ、ちょっと待ってお母さん」

声からすると義妹いもうとの携帯を勝手に借りた母さんが出た。

「あらあら、由樹。ママと呼ばないとお仕置きするって言ったわよね。でも、勝手に居なくなった時点でお仕置きするから」
「ご慈悲を。ま、ママ」
「ふふっ。仕方ないわね。今日は私と一緒にお風呂に入りましょう」
「この歳になって恥ずかしい!」
「あら、由樹は女の子の身体の洗い方わかるのかしら?」
「うっ、わかりません。お願いします」
「ふふっ。素直な子は好きよ」

電話を切って幼馴染を見ると笑っている。

「ま、ママ。はっはっはー!腹痛い」
「もう、笑うな!ふん」

僕が怒り腕を組むと光が楽しくしていた。
このやり取りも高校では出来ない何て悲しいと思った。




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コメント

  • ノベルバユーザー383695

    みんな順応性ありすぎ!

    0
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