朝起きて女体化したら百合ハーレムになった

ゲーム大好き

目覚めたら女体化していた

僕の名前は東由樹。
僕は今、自分の姿を見て驚愕している。
何故なら、昨日まで男として生きていた筈なのに目が覚めたら女の子になっていたからだ。
僕は、これを夢だと思い触ったら元に戻るだろうと考えた僕はゆっくりと自分の胸へと手を持っていくとその瞬間手に伝わるのは確かな柔らかさとその弾力。

「や、柔らかい」

僕は自分の胸を二、三度揉んで確かめていると階段を上がってくる足音が聞こえ始めた。

ヤバいと思いタンスから厚さがある服を取ろうとした時、自分の部屋が義妹いもうとの手によって開いた。

「お兄ちゃん、もう学校に行く時間だよ。早く起きて」

義妹いもうとと目が合った瞬間、時が止まった感じがしばらく続くと義妹いもうとが声を上げて義母親ははおやをよんだ。

「お、お兄ちゃんが女の人を連れ込んでる!!お母さん、今すぐお兄ちゃんの部屋に来て」
「あら、そうなの。だったら、挨拶しないと」

そう言って義妹いもうと義母親ははおやが僕の部屋に入ってきた。

「それで、アンタ。名前は何? お兄ちゃんとどういう関係なの?」
「あらあら、落ち着いて杏里。それで貴女の名前何て名前なの?由樹とは、どういう関係なの?」

義妹いもうと義母親ははおやからのプレシャーに怯えながら正直に自分が東由樹本人である事と朝になったら女の子になっていた事を話すと意外な反応が2人から返ってきた。

「えぇぇぇぇ〜!お兄ちゃんがお姉ちゃんになったって事」
「あらあら。こういう事もあるのね」

2人が余りに落ち着き過ぎたので自分が逆に焦ってしまい、何でそんなに落ち着いているのかを聞いたら・・・

「「お兄ちゃん(由樹)は昔から細くてまるで女の子ぽかったから」」

その答えを聞いた瞬間、自分でも納得する他なかった。
何故なら、小学校の頃は男子の同級生からラブレターを貰い、中学の頃は文化祭の時の仮装コンテストの時に幼馴染の西口光にしぐちひかりから巫女服を無理矢理着せられて優勝する位だ。

東由樹の男子力は皆無である。

そう僕が考えていると義妹いもうとが背後に周り僕の胸に手を伸ばして揉みしだき始めた。

「な、何でお兄ちゃんが私より胸があるのよ」

その意外な答えを知った義妹いもうとは更に揉む様になった。

「んっ、い、イヤ、や、やめて。あ、杏里」

僕が悶えていると義妹いもうとの悪ふざけが過ぎたのか義母親ははおやが頭に手を置いた。

「杏里ちゃん。ふざけ過ぎてるとお仕置きするわよ」

その声を聞いた僕と義妹いもうとは顔から血の毛をが薄くなるのを感じていた。

「ふふっ。良い子ね!」

その後、2人は男から女の子になったとしても家族である事を認めてくれてとても有り難く思ったがやはり、この格好はおかしいと思う。

何故なら、今、僕が着ているのは、義母親ははおやのワンピースであるからだ。
最初は、身長も近く、ある所以外が似ている義妹いもうとから借りた服だが胸が苦しいと伝えると僕は学習しないのかまた、激しく義妹いもうとによるお仕置きが執行された。

結局、義母親ははおやが来るまで続いた。

「あら、そうだわ。今日はあの人からお金を貰って由樹の服や下着を買いに行かないとね」

義母親ははおやの小さな一言が聞こえなかった由樹はこの後、新しいトラブルに巻き込まれる事を知らなかった。

ここから、始まる東由樹による楽しくとも女の子達に追われる生活の始まりでもあった。


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