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生まれたら人類の敵❰魔王❱だったのですが、ステータスは他の魔王より高いし、作れる魔物も強くて可愛い子達ばかりで最高ですが、慢心せずにコツコツ頑張って、世界を牛耳りたいと思います!!!

天城 神琉

第2話:人間だと思ってたのに違ったんですが...~深刻なDP不足nowです。でも、この娘、可愛いから許せる!~

あ~。可愛いな~。癒される~。もう~DPとか、ど~でもいいや~。
「ねぇ」
可愛いよ~
「ねぇ」
あ~、マジ天使
「ねぇ」
本当に、可愛い。
「おい、無視すんな、殺す、よ?」
怖っ!えっ?怖っ。ほんと怖い。こんな可愛いのに、殺すとか、怖。
「ごめんね?え~っと。名前を聞いても?」
「人に尋ねる前には、まず、自分が名乗る。これ礼儀。わかる?」
急に容赦なくなったな!おい!キャラ崩壊しすぎだろ?いや~これはえげつないね。
「すいません。僕は、シュピラー。シュピラー=レラジェと申します」
「分かれば良い、分かれば。私はマリア=ブネ。魔王」
・・・は?人間じゃないじゃないですか。俺、じゃない言い過ぎだな。いやいや、そんなことはどうでも良いんだった。魔王?この娘、魔王なの?俺と同じ?じ、じゃあ、自分で魔物作れたんじゃね?
「ブネさんも魔王なんですか?じゃあ、自分で魔物作れるんじゃないですか?で、その作った魔物食べれば良かったんじゃ...」
「お前天才?で、どうやって魔物作る?ん?ちょっとまって、お前今。って言った?」
「はい。言いましたよ?僕も魔王なんです。それで、魔物の作り方ですが、情報開示 ステータスオープン っと念じると、頭の中に半透明のパネルみたいなのが出てくるんで、次のページに続く。を押すと作れる魔物が見れるので、魔物作成って、念じた後に、作りたい魔物の名前を念じると、魔物が作れますよ」
「成る程。ありがと。魔法とか特殊能力と大体一緒ってこと・・・・・・食べれそうな魔物が居ない。お前、作れる?」
作れる?ってのは、食べられる魔物のことだよな?あっ、DPゲットできる。かもしれない。
「作れると言えば、作れるのですが。作れないと言えば、作れないですね。」
「・・・ん?どうゆうこと?」
よし!作戦実行。
「実はDPが足りなくて...魔物が作れないんです」
どうだ?どうする?
「じゃあ、あげる・・・はい」
[システムメッセージ:個体名 マリア=ブネより100000DPが、個体名 シュピラー=レラジェに壌土されました]
よっしy...は?100000DPって言った?最初、ワルキュさんがくれたのって、1000DPだったよな?なんで100倍になってんの?
「ありがとうございます。でも、なんでこんなにDP持ってるんですか?最初ワルキュさんがくれたのって、1000DPでしたよね?」
「ん。そう。でも、迷ってる途中で鹿とか、狼とか倒したら増えた。それより、ご飯。ちょうだい」
彼女...マリアちゃんは、そう上目遣いで言ってきた。上目遣いで。ヤッバい。可愛い。語彙が少なすぎるけど、やっぱヤッバいか、可愛い。以外の言葉では表現できないは、この娘の魅力は。取り敢えず。さっき作ったりんごーの木には、6つ実が残っていたので、2つ程渡すと、やはり、小動物みたいに、頬張って食べていた。可愛いな~。それにしても、確か、ワルキュさんが、人間の魂や感情を魔核に貯めてDPに変えるって言ってたよな?でも、マリアちゃんは、動物で貯まってる。どう言うことだ?単純にワルキュさんが知らなかっただけとか?いや、まさかな。でも、ありそうだな。なんとなくだけど。この時、クシュンと言う誰かのくしゃみと、『お?今誰かが儂の噂をしておるな?』と言うワルキュさんの声が聞こえたり聞こえなかたっりしたんだとか、しなかったんだとか。ま、でもこれで当面のDPは、なんとかなった訳だ。そう言えば、ブネさんは、鹿とか、狼とか倒したって言ってたよな?ってことは、そこそこ強いのか?見るしかないな!うん。❮鑑定アプレェィズ
     名前:マリア=ブネ 種族:魔王 階級:幼魔インファント 年齢:1 LV:1      HP:200/200  MP:500/500     腕力:100 体力:100 敏捷:100      器用:400 知力:500 精神:500     スキル:なし     魔印(赤・青・緑)魔法名:魔炎ファイヤー魔氷アイス魔風ウィンド     特殊能力:操屍
あ~他人の2ページ目は見れないのか。それにしてもマリアちゃん強い、よな?特殊能力もなんか全然、魔印と関係ないけど強そうだ。まぁ~関係ないっていえば、俺も魔印とあんまり結び付かないけどな。しかも、俺のはあんまり、強くないし。いや、使ったことないけど戦闘に生かせそうなの未来予知だけだし。指揮とか、え?どうすんの?みたいな能力だし。たしかにワルキュさんも、たしかに能力はあんまり使えないっていってたけど、けども微妙。はぁ?軍勢指揮?え?軍を作れと?どんだけ、金かかるんですか?え?人間を服従でもさせたらいいんですか?世界征服とかしちゃいますか?ほんと、意味わかんない!なに、このスキル。人間を服従させるとか、世界中に男は何人居ると思ってんの?35億だよ?後、5000万居るし、世界征服?そんなのする前に殺されるわ!勇者やらなんやらに。と、いう訳で!このスキルは使えませんね!ってか、使い所の想像もつかない。まぁ、解析は、そこそこ使えそうだけどさ、魔法だね、やっぱり俺は。なんか、強すぎる気もするけど。略奪ローブとか、例え、ステータスオール50の奴に使っても、100回やったら、全ステータス5000upだよ?塵積もインフレ(笑)がヤバイ他の魔法も、そこそこ強そうだしね~あっ、ブネちゃん食べ終わった。りんごー。
「飽きた。これ。他のちょうだい」
・・・まぁ、そりゃね。3つ目だったしね、よっぽどのりんご好きでもない限り、一気に3つも食べたら飽きるよね。うん。仕方ない。でも、いくらりんごと言えど3つも食べたら腹、膨れるだろ?普通。別に良いけど。みっかんともっもーで、言いかな?えーっと、❮魔物作成:みっかん、もっもー❯そう念じると、今度は、2本の木が生えてきた。うん。生えてきたって表現は、正しくないな、多分。訂正する現れた。 鑑定...は、面倒だし、解析...も別に要らないか。略奪だけしとこ。略奪ローブ・・・よし。さっきより体ぽかぽかしてるけど、成功だよな。確認も面倒だし良いや。
「とうぞ、ブネさん」
俺は、そう言い彼女にみっかんと、もっもーを渡す。あっ!忘れてた、俺、前に魔物作るって目標立てたけど、軍ってそれで作るって考えてたじゃん。3日間、森をさ迷ってたから、完全に記憶に無かったわ。使えんじゃん。スキルも魔法も、いい感じじゃん。いや~、それにしても可愛いな~ブネちゃん。それにしても、この森って言うか、多分森ってそう言う物なんだろうけど、景色が同じ過ぎて、迷う迷う。もう、ね?はぁー。森から出ないとなー。いくら、増えたと言えど、DPは多い方が良いだろうしな。

「生まれたら人類の敵❰魔王❱だったのですが、ステータスは他の魔王より高いし、作れる魔物も強くて可愛い子達ばかりで最高ですが、慢心せずにコツコツ頑張って、世界を牛耳りたいと思います!!!」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

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