Dual Personality Duet

結月 五紀

8話 初戦闘

あれから、札を作り
技を記憶させ、戦えるようにはなった藍。
これで大体の準備が終わり
気づいたら、午後8時であった
急いで布団に入り寝ようとした藍。
ちなみにベットは、二段ベットで下が藍
上がサーシェアだ。
目を閉じて、眠りにつき
目を開けると朝になっていた……
異世界での学園生活
楽しみと不安がつまり
学園に向かい…学園につき
恒例の転校生紹介である。
もちろん、藍は……

「最近ここの地域に住むことににゃり、この学園に通うことになりました…姫山 藍でしゅ…よろしくおねぇがいしましゅ。」

赤面にしながら
この通り噛み噛みである。

藍の自己紹介を見た一同は

「可愛い」

この一言に限る…
自己紹介を終わり席につき、授業を受け始める。藍は基礎は理解してあるので授業は、問題なく出来るが……魔法はあまり得意ではないので実技では、点数は取れないだろうと覚悟はしている。
それと別に筆記は、大丈夫と思ってる藍であった。

朝のホームルームが終わると藍の周りには多くの人が集まっている。

「ねぇねぇ、どこ育ちなの?」
「得意な魔法とかある?」
「趣味とかある?」etc

いきなり多数のことを質問をされた
多数人がくるのは苦手な藍は
パニック状態になっている。

「えっえっと、あのー」

パニック状態の藍に
このクラスの委員長が声をかけてきた。

「そこら辺にしときなさい…困ってるでしょ。」
「慣れないクラスでいきなり大人数で話しかけたらびっくりするでしょ。」

助かりました…貴女は、私の神様です…などを心に思いながら委員長に感謝する藍。

「えっと……ありがとうございます。」

「礼は、いらないわ…わからないことがあれば、声をかけて頂戴。」

「(冷静だなぁー)」

そして、授業初日に戦闘訓練……
戦う術を持ってるがそれが通用するかが
問題なのだ。
最初は、藍と能力が平均的なアベレージ君と相手をすることになっている。
戦闘…試合ルールは、魔法と術を使用してもいい……術とは、結界や札を使用する技である。もちろん、物理攻撃も大丈夫である…降参もしくは、審判から見て戦闘不能の場合、勝ちとなる。
授業初日で戦闘訓練…
藍の高校生活はどうなることか。
そして、乱花の方は動きだした…
乱花の目的、行き先は意外なとこである。
それは、今は知る由もない…



今回は、短くてすいません。
後、報告があります。
この話は乱花が仲間になったところで
一区切りとします。
好評もしくは、見てくれる人が
多くなった場合、続編を作ります。
ご了承のほどお願いします。




「Dual Personality Duet」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「その他」の人気作品

コメント

コメントを書く