Dual Personality Duet

結月 五紀

6話提案と相談

異世界に来て2日目の朝
藍は、園長に呼び出されて
園長室に向かったのである。

「藍くん、もう一つの人格は私達のとこで探すことにする……理由は、藍くんは学園生活もあるからだ…いいかな?」

「その方が私も助かるのでよろしくお願いします。」

「それでなんだけど…君は、今から君には力をつけてもらうが君には、魔法の知識と結界の力をつけてもらう…もう一つの人格は君を敵対するだろうからね。」

「…何故、そう言えるのでしょうか?」

「簡単な話、情報だよ…もう一つの人格は、組織に手を貸しているからだよ。」

「 ︎……今の状態では、厳しいと言うことですね……わかりました、失礼します。」

「無理だけは、しないでくれよ。」

園長は、まだ根に持っているのである
自分がしっかりしてれば愛は、死なずに済んだろうと。

「園長…私は、愛ではありません…私は、藍です……私はみんなの前から消えたしませんよ。」

そう言って園長室を失礼した。

園長室を失礼した藍は
サーシェアのもとに行き
魔法の勉強をした
藍は、物分りが良く
覚えることには、苦労はしない
だが、藍には戦闘できるほどの力はない
結界を強め戦えるまでにしなければいけない…藍の苦労は、ここだ。
この異世界に来て
力を使い果たし
今あるのは結界を作るための
微かな力だけだ。

「藍…お前魔法の原理すんなり覚えたな!」

「まぁ…前の世界では、巫女やってたから、原理自体は苦労はしないかな?」

「巫女やってたってことは、戦えたりするのか?」

「うーん…私の力この世界来たと同時に弱まったんだ……多分、この世界のゲートを作るために力を使い果たしたと思う。」

「ふーん、なら今からお前の特訓に付きやってやるよ。」

「えっ ︎いいの?」

「勘違いすんなよ!俺は、ただ困ってる人を助けるだけでお前のことを好きじゃないんからな!」

「えっうん…ありがとう。」
(サーシェアのツンデレ可愛いなー)

「まず、今はどんなことできる?」

「今やと弱めのバリアと空間を作れるかな?」

「うーん、結界って魔力を使ってやるって聞いたことあるから…少なからず、藍は魔力持ってるだね…なら、魔力の量を上げるとこから始めるか。」

こうして、魔力を高めるため
瞑想をすることにした。
どうして、瞑想をするのかと言うと
瞑想は、空気中のエネルギーを自分の中に取り込み、それを魔力に変換してるそうだ。 これは、魔力を持ってる人しかできないことなので普通の人には、できないことだ。





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コメント

  • にゃしゃ

    笑える部分もありよかったです(*´∀`*)
    ただ、一話の前にプロローグとか、付けてくださると話がもっと読みやすくなるかなと個人的に思いましたっ!

    1
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