Dual Personality Duet

結月 五紀

3話新生活と共同生活

藍は、ここの生徒になり
一つ心配事が出来たのである。

それは…

「生活場の提供って言ってたけど、どこに住めば良いのかな?」

その時、学園長が報告しに来てくれた。

何の報告かと言うと…

「藍くん、君の生活場とクラスが決まったので報告に来たぞ。」

「君の生活場は、サーシェアとシェアルームをしてほしい。」

!!!!!!

「いやぁ〜…男子と同じ部屋は、ちょっと…」

恥ずかしそうに答えながら
学園長に変えてもらうように言った。

「でもな、この学園は男子と女子を仲良くするために共同生活を行なってもらっているのでな…それに他の男子よりサーシェアの方が親しみやすいだろう?」

(確かに女子と男子が仲良くするのは、良いことだよ、他の男子よりサーシェアくんの方が親しみやすいのも事実というか知っとる男子がサーシェアくんぐらいだし…まぁ、提供してくれるだけ感謝しなきゃいけないし…)

「分かりました…共同生活をします。」

「意外と物分かりが良いな…後、クラスは、一年A組に行ってほしい、この学園は一年から三年
3クラスに分かれている。」

「君をA組にした理由は、簡単だ…サーシェアがA組だからだ。」

「まぁ、とりあえず君は今からサーシェアと一緒に生活するためのものを買って来てもらう…お金は、学校が出すので心配はないので今すぐに行って来なさい。」

っということで藍は今からサーシェアと一緒に買い物に行くことになった。

「サーシェアくん、今から一緒に買い物に付き合って、そして一緒の部屋で生活することになるからよろしく。」

「あぁあ〜分かった、よろしく。」

(う〜ん、もっと恥ずかしがるものかと思っていたのに…もしかして、私女に見られてないとか?)

そんなことを考えているうちにサーシェアが先に行っていたのであった。

藍を置いていることに気づいたサーシェアは、藍に呼びかけた。

「おーい…女、置いていくぞ。」

「あっ!待ってよ…後、女じゃなくて藍って呼んでよ。」

「嫌だよ!女子を下の名前で呼んだことないし…」

顔を赤面にして答えた、サーシェアを見て
藍は、可愛いと思ったらしい…

「意外にシャイなんだねw」

「うるせい…」

そんなやり取りをしているうちに
店に着いたのであった。

そして、呑気に藍がしてる時
悪の人格は、ある計画を進めていたのであった。

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