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俺は自分の青春を諦めない

時の魔神

悲しみ

告白をした後こんな話もした


「明日から、気まずいねぇ」

「まぁ、そうだね」


そんな話をして帰った

次の日

「おはよう、高山」

「おはよう、多本」

「昨日どうだった、オッケーもらったのか」

「まさか、またスタートからやり直すよ」

裕翔は大森さんにある事を言おうとしていた。


それは、大森さんが裏のツイッターにしか載せてないのものが何でクラスの人が知っているのかという事


俺はその真実を知っている。だから言おうと思っている。

「まぁ、ちっと気まずいけど行くか」

「あの、大森さん、ちょ」

「ごめん、ちょっとトイレ」


この時裕翔は何かを察した。


「最近マジでいいキャラが出ないんだけど」


高山とゲームの話で盛り上がっていた。
そして次の授業の準備に行くと言って教室へ高山は戻って行った。


その時だった

大森さんが俺に近づいて来た。

「あのさぁ、多本くんさっき何か話したい事あったんだと思うんだけど、、、もう二度と話しかけないで」

「え」

裕翔は悲しくて動けなくなった
そのあと静かに教室に入った。


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