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俺は自分の青春を諦めない

時の魔神

普段の一日

俺は部活には入っていない
だから普通に授業を受けて帰るだけ


いつもの一日が始まった。
「だる」
「同じく」
「あぁー大森さんっていい人だよなぁー」
「お前は大森さんの事好きなんだろ」
「まぁ」
今の席は俺の後ろに高山、前に魁斗、隣の列の少し後ろに大森さん、こんな感じになっている。
だから高山に教えてもらう時後ろを向くその時結構大森さんと目が合う。
俺にとってはかなり嬉しい事だ。
だから最近は高山と話すのも兼ねて大森さんを見るようになっていた。
そうしていつも一日が終わる。

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