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龍の使い手

王帝月ノ宮

龍の使い手

ここはどこだろうか。
おそらく異世界の話。
そこでは今でこそ想像上の動物とされている、青龍、朱雀、白虎、玄武、麒麟などの聖獣が存在している。
大体FFを想像していただくと分かりやすいだろう。
この世界は、そんなような世界だ。
そして、そこに転生した者がいる。
その者は、その世界で"龍騎士"の称号を得て、竜を従え、竜と共に戦いし者。
他にも竜騎士の称号を得たものは数多くいるが、後にも先にも"龍騎士"の称号を得たものはいない。
彼は、白い和服のような服を纏い、白き龍と黒き龍を従えている。
その者の名は、
笠原龍馬(かさはらりょうま)
人類の中で唯一"龍騎士"の称号を得た男である。
だが、彼にとって街の人々などどうでもいい。
唯一人、愛した女性を護れれば。
彼は、命を燃やして彼女を護り、
彼女は、心を萌やして彼のものとなる。

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