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ねぇ、好きです…

はる

7

「お前ら仲いいな〜!俺も混ぜて 」
急に森崎先生が入ってきてドキッとする。
「ちょっと急にびっくりするじゃん!
森崎先生は夏を一緒に過ごす彼女いないの〜?」冗談ぽくいう。
普通に話してるだけでも顔がにやける、やばい
「結衣ちゃん!それ言うなよ!!」
「あはは!先生おもしろい!
しょうがないから今年も彼女がいない夏を
一緒に過ごしてあげましょうか?」
本当に彼女いないのかな…と思いつつ話す。
「酷いな!笑是非お願いしたいわ〜」
えっ、本当に?一緒に夏過ごしたい!!
「マジで言ってる〜?笑
でも森崎先生と夏過ごすとか楽しそう!」
「馬鹿!冗談やわ笑彼女ぐらい
作って遊んで過ごしますーだ!
それは嬉しいわ、ありがと!」
「ちえっ、なんだよー!
心優しい結衣様が遊んであげようとしたのに!」

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