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ねぇ、好きです…

はる

6

でも…多分だけど先生今彼女いるし…
どんなに想っても叶うことも届くことも
ないって思うと辛いんだよねぇ〜…
だから心の中で気になるだけって事にしてる。
本当は大好きなのに。認めれないんだよな…
あぁもう!他の人好きになって
弾けるような青春したいよ〜!!
「い、結衣!聞いてんのか?ぼーっとして!」
急に莉玖に大声を出されてハッとする
「え!ごめん 聞いてなかった〜!」
「ちゃんと聞いとけよなぁ!
お前ぼーっとしてたら病気だと思われるぞ!」
「ちょっとそれどーいう意味よ!
てかどうしたの?何話してた?」
「そのまんまですーだ!えっとな
芹梨とまた3人で夏休みどっか行こうぜ」
「えっ!行きたいっ!!!!」
私ったら重要な事聞き逃してた!
「お、おう笑どこ行く?」
「海でしょ、ショッピングモールでしょ
ボウリングでしょ、カラオケでしょ!」
「あはは、それは行き過ぎだよ〜
全部行きたいけどね〜…」
それまで話を黙って聞いてた芹梨が言う
「だよね〜…どうするどうする?」
「悩むな!とりあえず明日までに
ひとつ決めとこうぜ!帰ってメールて
また相談しような!」
「りょーかいっ!」「分かった!」
2人で同時に返事してみんなで笑う

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