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少女と蛇神様

黒猫

長老からの忠告

「やったね!!ちもちゃん!!」「え…うん…」(私が何かやらかした時の責任?どういうことだろ…)「じゃあ町に行こ!!すぅ君も!!」「…分かった。だけどその前に…」「うん!!分かってる!!ついでにりゅう君の所に行かないとね!!」蛇神とふくが何かを話していた。
「…?なんですか?えっと…長老様…?」ちもの事を長老が呼び止めた。
「ちもや…あまりここの住人達に深入りせんほうがいいじゃろう…」「?はい…わかりました…」ちもは、長老から言われた言葉を覚えておくことにした。
(呼び止めたんだからきっと大事な事だったんだよね?)「でも…深入りしない方がいい?どうしてだろ…」ちもは、考えている事を口に出していた。「おーい!!ちもちゃん!!置いて行っちゃうよー!!」ふく達から声が掛かる。
「あっ、待って!!今行く!!」ちもはそう2人に返事をすると、2人の元へ走っていった


「はぁ…やれやれ…純蓮(すみれ)や…すまんの…すぅは…やはりお前の子を…」ちも達が居なくなると、長老様は空に向かってそう呟いた。

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