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少女と蛇神様

黒猫

ちもが居なくなった

「すぅ君!!大変だよ!!ちもちゃんが…帰ってこない…んだよ!!どこかで…怪我して倒れてる…んじゃないか…と…思うの!!一緒に…探して!!」ふくが蛇神の元へ走って来て息を切らしながら言った。
「ふく…それ…どう言う意味だ?ちもはお前の所に戻ったんじゃ…ない…のか?」蛇神が顔を真っ青にして、引き攣らせた。
「あら、ふくちゃん!!…ちもちゃん?あああの小娘の事ね…知らないわ。」「蛇神様が優しいからって付け上がってたのよ。」
「あんな娘居なくなれば良いのよ。」「そうそう。」町の大人達に聞くと、ちもちゃんの悪口が.......
「あっ、蛇神様だー!!」「蛇神様蛇神様!!私達ね今日悪いヤツをやっつけたんだよ!!ほめてほめて!!」「そうだよ!!蛇神様の事を殺そうとしたやつの事やっつけたんだよ!!」町の人達に聞くと子供達からは、ちもを倒したと言う情報が…
「「ちも(ちゃん)!!どこにいるんだ(の)?!ちも(ちゃん)!!」」

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