赤髪幼女の異世界転生録!

鮭@SAKE

No.8〜雷(いかづち)と金髪美女〜

『こんな雑魚痛めつけて黙らせればいいのよ』

(なんて暴力的な奴なんだ関わるのはやめとこう)

『あぁー...暴力はいけないので話して解決しようかとー.....では町の散策をしないといけないのでこれにて』

『待ちなさい』

金髪美女が腕を掴んできた。

『この街で生まれ育った私ならこの土地の散策に役に立てると思うわ、もちろんお金はいただくけどね♪』

(旅でお金が枯渇している今お金を使うわけにはいかないし..よし!断ろ☆)

『いやいや..申し訳ないので結構です!』

立ち去ろうとしたその時、金髪美女が杖を顔の横に近づけてきた

『この杖で痛めつけられたくなければYesと言いなさい。』

『い、いぇーす...』

『なんて力づくな...』

三人は店を後にした

『えーと、ここから近い宿屋はーと』

『あそこじゃないですか?』

ルージュは看板にホテルと書いてあった店を指差した

『え、えぇ、そんなこと知っていたわよ、もちろん、今言おうと思っていたところなの!』

『は、はぁ』

二人は予約を済まして装備の補充に出かけた

『装備を揃えると言ったらここ!うちの街にしかない極上の装備だらけよ!!』

『ん?ここ防具屋ですよ?』

『ま、間違えたわ。あそこよ』

『本当に頼りにしていいのかな?』





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長期間投稿を休んでしまい申し訳ありませんでした。今週出そうと思っていたのですが流行りのインフルエンザになってしまい更新が遅くなりました。今回は少し短くなってしまっています、二作品めと交互に投稿していくので次の投稿は遅くなってしまうかもしれません。なにとぞご理解のほどよろしくお願いします。

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