赤髪幼女の異世界転生録!

鮭@SAKE

No.0 〜プロローグ〜

          『我ながら見事な作品だ。』
     
便器に浮かぶブツを見つめながら男は呟いた。

 物語開始そうそう不潔な言葉を放った彼の名は"榮倉光輝"大学浪人1年目のどこにでもいる?一般男性である。

                   〜回想〜

彼は大学に行くと高卒よりも収入が高いとゆう単純な理由から自分の住み慣れた地域にある大学に応募し、面接を受けたが浪人という結果になってしまった。

面接で彼は面接官達にこんな質問をされた
 『生まれ変われるならどんな人・動物に
なりたいですか?』
質問に対する榮倉の応答はこうだった。
『幼女です。』
『は?』
面接官一同顔を見居合わせた。
   『理由は?なぜ幼女なんですか?』
『可愛いからですよ。もうあの柔らかい肌に艶やかな頬、たまらない...w』 
                       
 もちろんこれが原因で落ちたのである。
(本人は学力が原因だと思ってる)

                〜現代〜

『まぁ幼女のことで大学に落ちれるなら本望だがなw』

榮倉は不潔な手を洗いながらそう呟いた。

彼は手を洗い終え、夕飯の買い出しに出掛けた。








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こんにちは。鮭と申します、初投稿なのでプロローグからクソ展開となってしまいました。今回のテーマは赤髪の幼女という設定ですが、中身は23歳の青年なんですよw
(汚い言葉も使うし)だから幼女っていう解釈より腐女の方が正しいのかもしれません(笑)次回の投稿はいつになるか分かりませんが近々だそうと考えています。これからの赤髪幼女いや榮倉光輝の活躍にご期待ください!!

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