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奇跡- ゴリピー物語

ゼオン ベル

第5章 スピードと違反と留置所

ある早朝のことだ。 いきなり愛加とゴリピーが住んでる家にチャイムが鳴り出した。
チャイムが鳴ったので愛加は、出た。 そのチャイムを鳴らしたのはなんと警察だった。 そう......ゴリピーは、以前車を運転してる時にスピード違反を犯していて反則金を払わないで放置していたのだ。 反則金の値段は、70000円という高額な金額だったので当然働いてないゴリピーが払える金額では、なかった。 70000円をゴリピーが払えなかったのでゴリピーは、警察に連れて行かれて留置所に入ることになった。
どうやら留置所から出るには、70000円を払わないと留置所に出れないらしい。 
愛加は、自分の両親に相談した。 
愛加は、来月に子供手当てが入るから70000円を貸してくれるよう両親に頼んだ。 そして愛加の両親から70000円借りた。  70000円を警察署に払ってゴリピーは、留置所から釈放された。  


あれから1カ月が経ち子供手当てが入った..... 愛加は、両親から借りた70000円を別の場所に分けて保管していた。 そして次の日、保管していた場所を確認してみると70000円が消えている...'.          
そう,...ゴリピーがその70000円を盗んでいたのだった。 

まさに恩を仇で返すとはこのことだ。  愛加は、怒りを通り越して呆れていたのだった。



第6章に続く

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