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主人公が作者に文句をいってくるのですが‼~主人公は普通の高校生活を歩ませてもらえないそうです。

ほむほむ

第1章 第3話 日常(作者も安心して見ていられますたぶん?)

 ~~~~教室にて~~~~ 遠矢がこちらに向かって話かけてきた。「よ!優徳~~、戻ってくるの遅かったやん。なんかしてたんか?」
 う~ん~?なんて言うべきか…………。まさか転入生のこと考えていたなんて言うわけにもいかないしな~~~~。
「優徳もしかして……転入生のこと考えてたんか?」ニヤニヤ…………
 相変わらず遠矢のやつ…………、こういう時は勘がいいな。だが、今は逆にその勘がなぜ働いたのと思ってしまう。隠すことでもないし正直に話とくか、誤解されても面倒だしな。
「あ、あぁー、今朝にいつも通り走っていたらぶつかってな……。その時も転入生だと言っていたが内心、てっきり親から離れた小学生の迷子かなんかと勘違いしてたんだよ。」
「ほんまかいな!そんな青春物のラノベ見たいな出会いが本当に起こるって…………ぷぷ……ぷ…よかったな優徳きっとお前に、ついに彼女ができるかもしれないな!!」
「おま……!そんなわけあるか!!本当にたまたまだったんだよ!つーかなんで、そこで俺の彼女いない宣言するんだ!!ほら、近くにいたクラスの男子がニヤニヤしてるじゃねぇかよ!!どうすんだよ!変な噂がたったら!!」 まあ、もう遅いと思うが…………どうしたものか「大丈夫やろ別に、噂がたったとしても割とすぐに無くなるって!まあ、頑張ってーなー!!」 そう言って自分の席に戻って以降とする親友……「おい!まてや~~~~!!『ややで~』」 キンーコンーカンーコンキンーコンーカンーコン そんなこんなしてるうちに朝のHRのチャイムがなった。ちなみに、あの話の後遠矢を捕まえようとしたが全然捕まえれなかった。俺通っているクラス(2ー3)の教室の扉が開いた。 ガラカラーー「えー?皆さん着席してください…………、朝の全校集会で紹介された転入生が私達のクラスに入ります。皆さん仲良くしてあげて下さいね。」 ウオー!!よっしゃー!!( 男子 ) どんな感じの子だろう?( 女子 )
 なんだ、この男女差は。  

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