僕はあの頃に帰り咲く

月輝

第4話山田の告白!?

 都市伝説を実行してこっちに来てからもう10日かぁ早いものだなぁ〜と思い僕は今日も学校に行くしたくをする。そして今日こそは、初恋の相手高橋さんに話しかけようと思い家を出る。
 はぁ〜っと昼休みに僕はため息をつくとなんで僕は三年経って過去に戻って来ても、高橋さんに話しかける事が出来ないんだという腹立たしい気持ちに襲われてクラスの中でただ一人昼休み何も食べず、複雑な表情で席に座っていると…國重に話しかけられた。
「おいどうした…難しい顔して何かあったか!?」
「えっなんでそんな事分かるんだよ!!」
「なんでって分かるさぁ〜それくらい俺達付き合い長いだろ?それに親友だろ!?」
「そうだな」
「何か悩みでもあればいつでも相談のるよ」
「ありがとう、また放課後帰り道で話すよ」
「そうかなんだか久しぶりだな二人で帰るの」
「確かにな!!」
そして放課後、國重と僕は昔良く二人で帰った道を二人で自転車を押しながら帰った。
「なあ山田その昼休み言ってた悩みってなんだよ!?」
「いやっ実は僕、高橋さんの事が好きなんだ」
「えっあのショートカットの女の子!?」
「そうだよだからここ最近、挨拶しようと思ってだんだけどいつも緊張して声が出ないんだ」
「そっか〜」
「こんなに高橋さんの事考えてるのに話しかけれないなんて心が痛いよ…」
「それは深刻な悩みだなぁ〜」
「でも実は同じ電車(琴電)で一緒になる事があるんだ」

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