話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

ずっと前から好きでした

ぺりん

なんでだろう

次の日

学校
「拓真ぁ〜おはよう♡」
真奈美ちゃんの声が聞こえてきた。
「あ、おはよう」
「昨日なんで帰っちゃったの?奈々ちゃんの約束より私との約束優先してくれてもよかったじゃん」
わざと私に聞こえるように大きな声で言っている。
「ごめんちょっとトイレ」
「もー」



男子トイレ
「はぁ、、」
拓真は大きなため息をついた。
「真奈美のわがままな所に疲れてきたな」
これは最近思い始めた事ではない。
いつもわがままで自分の事しか考えていない真奈美と居るのが疲れる。
それに比べて奈々は、、、。
「てか、なんで俺真奈美の事好きになったんだろう」
小学校の時から好きな真奈美だけどよく考えてみればあの時は顔が可愛かったから好きって言うだけだったよな。
(あれ?俺って今でもちゃんと真奈美の事好きなのか?なんか最近自分の気持ちが分からなくなってきた、、、)


「ずっと前から好きでした」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「恋愛」の人気作品

コメント

コメントを書く