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異世界転生思い出したら彼女を探そう。

ノベルバユーザー48014

初授業?あれ?

「それではこれからは授業を始める。本来なら得意魔法をこの的に撃ってもらうんだが、レオンが面白い魔法を使ったのでその使い方を教えてもらおうか。魔道書を読まなくても出来るようだからな。」「めんどいのです嫌です。」「レオン君。行こうよ。僕も使い方を知りたいな。」「私も弟が欲しい。」「エミリ。例え出しても男の子が出るとは限らないよ。もしかしたら女の子しか出ないかもしれないよ。」「それでもいいから。お願い!」「サクヤも妹が欲しい!」「わかったよ。教えるよ。」「「ありがとうパブ」」僕はエミリとサクヤを軽く指先でつついた。「わかりました。」「じゃあレオン!頼もうか。前に来てくれ。」パチパチクラスの皆が手を叩いてくれた。「それじゃ、まずは木と水の性質の魔力を使えますか?使えない人は使えません。もし使えない人がいる場合は手をあげて」でも誰も手を挙げなかった。僕は実践しながら伝える。「なら、まずは右手に水の魔力。左手に木の魔力を貯めて。」僕がやっているのをみて皆が実践した。「その両手の魔力をどっちでもいいから片方の手に卵の形にして集めて。」皆が試すがなかなか難しいようで苦戦する人が多い。全員が出来たのを確認して。「二つの魔力を混ぜて。」そう言うと僕の手の上にある魔力は二つの魔力が混ざり始めた。僕にとっては簡単だがほかの人にとっては難しいようで凄く時間がかかった。「これで精霊の卵は完成。あとは自分の特性の魔力をこの卵にゆっくりと少しずつ流して。」するとマルタが「出来た!赤色の精霊だ!炎の精霊だ!」「うるさいぞマルタ!先生とレオンは出来たからいいが他の人の迷惑になる!静かにしなさい!」「はい!」「うるさいよ。マルタ。」「出来たわ。」「さすがエリオット。」出来たの一言を聞いて僕はすぐにエリオットを褒めて褒めて褒めまくった。「レオン君痛いよ。」「ごめんね。エリオット。やりすぎた。」「僕も痛かったけど嬉しかったからいいよ。気にしなくても。」「そこ!惚気けるな!」「「ごめんなさい!先生!」」「よろしい。」「そうだ。言い忘れたけど自分の産んだ精霊にはしっかりと名前をあげてね。僕は今回産んだ精霊にアクアって言う名前をあげたから。」「僕はセナだよ。風の精霊でセナちゃんだよ。」「僕は水の精霊だからアクアだよ。よろしくアクア。」「パパ!」「皆!自分の産んだ精霊にはパパかママと呼ばれるから覚悟をしてね。」「はーい!」こうして僕の初授業?が終わった。何かがおかしい気がするけど。

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