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異世界転生思い出したら彼女を探そう。

ノベルバユーザー48014

初登校で謎の視線?

僕は疲れ切ったメイとエリオットと一緒に寮から学校へ歩いて向かった。時間にしてだいたい10分くらいで学校に着くけど少し余裕を持って家を出た。僕は何となくサーチという魔法を使いながら登校していたがこの魔法にいくつかの僕達を見る魔法の反応があった。「どうかしたの?レオン君?」「何でもないよ。エリオット。」「嘘を言わないでレオン!さっきからずっとサーチを使ってるくせに。」「メイにはバレてたか。」「レオン君!何で僕に教えてくれないの?許婚なのに!!!!」「怒らないでよエリオット!」「怒るよ!」「心配だろ!メイもエリオットも可愛いんだから!」「・・・」メイとエリオットは黙ってしまった。「恥ずかしいことを言わせんなよ。・・・」そういった途端に僕は気付いた。「おい!そこにいる僕達をずっと見ているヤツ!出て来いよ!」・・・「気付かれたか!俺はメアリー様を影から見守る会No.0001の「聞いてないから!」いや!聞けよ!」「で僕に何か用?」「メアリー様の許婚を辞めてもらおうか!」「それは無理だね。」「なぜだ!」「だってメアリーは家の事情で出来た許婚だもん。エリオットなら、まだあなた達でも何とかなったかもしれないけど。」「レオン君!僕だってなんて言われても許婚は辞めないからね!」「ありがとう!エリオット。」「俺を無視するな!・・・俺は魔法騎士科2年Aクラス!ライオネル・クラーケン何があってもレオン・ルビー!貴様からメアリー様を奪って俺の許婚にしてやる!」「それは無理よ!」「メアリー!」「レオン!会いたかったわ!」「なんでここに?」「私のレオンレーダーに反応があったのよ。」「何?そのレーダーって?」「マジックレーダーって魔法のレーダーがレオンにだけ反応するように使うの。難しいのよ。」「俺を無視するな!!!」「誰だっけ?」「誰なの?あなたは?」「俺はライオネル・クラーケンだ!それとメアリー様!私と同じクラスではないですか。」「そうだったかしら?」「メアリー。」「はい!レオン!」「同じクラスの人の名前くらいは覚えてあげようよ。」「善処します。レオン!」「覚えるまで抱きつきは禁止だからね。メイ。」「何?レオン」「メアリーのクラスメイト全員の名前を覚えといて!メアリーが名前を全部覚えられるまで僕に抱きつくのは最低でもそこまでは禁止するから。」「わかった。任せて!」「レオン!ひどい!」「僕はそれは仕方が無いと思うよ。メアリーちゃん。」「エリオットまで!」「とりあえずそういうことで。」「明日までに覚えますわ。それで・・・あなたは?誰ですか?」「ライオネル・クラーケンだ!メアリー様!名前を覚えてくれなくても良いのでレオンとの婚約を破棄してください!」「あなたは死にたいのですか?殺しますよ。」そう言うとメアリーは周りに真っ暗なオーラが見えそうなくらい怖い顔をした。この顔を見たライオネルはこの日以降更にメアリーのファンの1部は親衛隊になってしまったのだ。このメアリーの冷たい対応を知った変態達によって・・・

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