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異世界転生思い出したら彼女を探そう。

ノベルバユーザー48014

レオンとメイの初めてのお仕事(3)

お爺様が水をコップに入れて魔法をかけて水質を確認をはじめる。「そうだな。・・・しっかりと綺麗になっているな。」「本当ですか!お爺様!」とメイがほっとしたように喜び「良かったです。お爺様!」僕は主との戦いを思い出して疲れが一気に来て芝生の上に倒れ込んで喜んだ。「それじゃあ屋敷に戻って初めてのお給料をあげようかな。」とお爺様が言うと僕が「おきゅうりょう?何それ?」と質問をした。するとお爺様が答えてくれた。「お給料とはなお疲れ様の御褒美のお金の事だよ。」とお爺様が優しく僕達に教えてくれた。「お金ってものを買うのに使うヤツ?」と僕が聞くとお爺様が「そうだね。だから、必要な時に向けてしっかりと貯めておくんだよ。いいかい?二人とも?」と聞いてきたので僕とメイは声を揃えて「「はい!」」と返事をした。家に帰るとお爺様が二つの袋を僕とメイの前に持ってきた。それを一つずつ僕達の前に出して「今日はお疲れ様。疲れただろ。しっかりと休めよ。」と言って書庫へと戻って行った。

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