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異世界転生思い出したら彼女を探そう。

ノベルバユーザー48014

大きな宣言。「僕!頑張る!」

お父様は今日は朝から大忙しだった。僕が「どうしたの?」と聞くと「今日は王族の方が来るから、資料をすぐ渡せるように準備をしないといけないんだよ。」と働きながら答えてくれた。それを聞いて僕は「お父様頑張って!」と言うとお父様が僕に大きなガッツポーズを見せてくれた。お父様の部屋を出てから僕は自分の部屋に戻ってメイを連れてお兄様の部屋に向かった。すると部屋の中でお兄様とお兄様のメイドのアリアと少し喧嘩をしているのを見て怖くなったのでお爺様とお婆様の部屋に行った。そしてお爺様に事情を話して一緒に遊んで欲しいと言うと、お爺様が「なら、付いておいで。」と言ったのでお爺様について行った。お爺様について行くと兵士を訓練する場所にやって来て。暇な時にメイと一緒に来ると空いてる時間で一緒に遊んでくれるお兄さんとお姉さんたちが大きな声で訓練をしていた。「お爺様。あの優しいお兄さんとお姉さんたちはへいたい?って言う仕事をしてるんだよね?へいたいって何?」と言うとお爺様は僕達に説明をしてくれた。「いいかいレオン。私達ルビー家は古くから続く騎士の家系なんだよ。私達のいる国の名前は分かるかな?」とお爺様に聞かれて僕は少し考えてから「アルデニア王国!」と自信満々に答える「正解だ。私達の家系はこの国が出来てから1000年間ずっと王様を守り続けてきたんだよ。だから私達は大きな領地を王様に貰えたし信頼もされている。」「何から王様を守ってるの?」「そうだな。簡単に言うと悪いやつかな。でも相手からすると私達の方が悪いやつかもしれないな。」と言いながらホッほっほと笑ったのだ。そして僕は「その悪い人たちとはお友達になれないの?」と聞くとお爺様が「それは分からないな。レオンが頑張ってくれたらお友達になれるかもな。」とお爺様は僕に言ってきたので僕はお爺様に向かって「お爺様!ぼく!悪いやつでも友達になれるようなすごい人になるために僕!頑張る!」と力強く答えるのであった。

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