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異世界転生思い出したら彼女を探そう。

ノベルバユーザー48014

プロローグ

大学の卒業の打ち上げの後、俺は彼女と一緒にこれから2人で住む家へと向かう途中で俺達はトラックに引かれた・・・ハズだった。目を覚ましたらそこは真っ白な部屋に凄い美少女が立っていた。「ようこそ死後の世界へ!」「どういうこと?カズくん」と彼女のリサが俺の右腕に抱きついた。「そんなの分からないよ。そもそも死後の世界ってなんだよ。」俺は目の前に立つその女の子に聞いた。「よく聞いてくれました。カズマさん、そしてリサさん!あなた達は先程トラックス居眠り運転により亡くなりました。そしてあなたがたに私は選択肢を与える為にこちらへ呼ばせてもらいました。・・・あっそうだ忘れていました。私の名前はアリス。あなたたちの世界では私達のことを神様と呼ぶわね。」「・・・神様?選択肢?どういう意味だよ。」カズマは聞くがそれを気にせずアリスが続ける。「それでは今から2人に3つ選択肢をあげるから、ひとつだけ決めてね。一つ目はこのまま魂ごと消滅する。二つ目はもう一度この世界で生まれなおす。記憶は亡くなるけどね生まれ直すって言うのはこういうものよ。最後が魔法がある異世界に行くこと。こっちの場合は記憶はそのままでいいわよ。でもその記憶をいつ思い出すかわからないのと生まれる場所はランダムだからまた逢えるとは限らないけど。同じ世界に飛ばすからそこは自分達で何とかしてね。それで今は選択肢を出したけどどれを選ぶ?」「私はカズくんに逢えるかかもしれない最後の奴がいい!カズくんはどう?」「俺も最後がいい!逢えるかもしれないなら最後!」「分かったわ!それじゃあ送るからね!頑張ってね。」

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