ひまっ!そうだ、使い魔になってみよう!

狼牙and狼牙

04

どこだろ〜?

……ふむふむ

魔法陣は使い魔召喚と同じ物か

「ルキ、次の忘れんなよ」

「俺の使い魔になってくれ」

「ん?いいよ〜」

周りからは無能が人間を召喚したぞやらさすが無能だなやらバカにするような声が聞こえる

「俺の名前はルキだ」

「僕はね〜混沌って言う種族だよ〜名前は無いから付けてくれると嬉しい〜!」

「名前無いのか?……それならクロトは?」

「うふふ〜ありがと〜僕の名前はクロト〜!!…………ねぇルキお腹の痣どうしたの」

魔力を纏わせた足で蹴られたってところかな?

「…………」

無言……ね

「……はぁ」

「……」ビクッ

なんで僕ビビられてるの?

ま、いっか

んーと、多分あいつかな

顔に殴られた跡のある男の前に立つ

魔力と神力、邪力を均等に脚に纏う

「……せーのっと」

「がはっ…ゲホッゲホッ」

「お返し〜……人間如きが」

最後の方は小声で言ったから誰にも聞こえてないよね?

「あ、あの」

後には水の精霊王ウンディーネがいた

「ん?」

「混沌様なのですか?」

「そ〜だよ〜!あの空間暇だから出てきたの〜」

「そうでしたか!これから宜しくお願いします!」

実はあの空間邪神の封印されてた空間だったりするけど邪神は僕が食べちゃったからもういない〜

あ、ちゃんと許可は貰ってたからね?
と言うよりゼウスからの依頼?みたいな物だし

「クロト……寮戻ろう」

「は〜い」

寮の前到着!

「デカ……人間って無駄な所に金を使うよね〜」

「……俺の部屋はこっち」

ついて行くと最上階についた

え?部屋ってもしかして最上階?

ルキが玄関を開ける

「……広い…丁度いい広さかな〜あの空間は広すぎだし」

「同じ部屋のやつには気をつけろよ」

……血の匂いがするんだけど〜?

ルキが向かっている部屋からは微かに血の匂いがしている

部屋の中は至って普通

ベッドから血の匂い?

「ルキ〜もしかしてさ〜ベッドの上で毎日吐血してない〜?」

「……別に」

「あはは!ただいま!ルキお迎えは?」

「クロト……隠れてろよ」

仕方ないな〜机の上に堂々と座って気配を無くす

「早くこいよ!な?」

「ぐっ……」

「お前の部屋にでも行くか」

気絶したルキを引っ張っりながら部屋に入ってきたのは金髪碧眼の日本人?

え〜と、何々?

西山   勇気にしやま   ゆうき
17の日本人で勇者召喚されたっと
表では良い奴を演じてる

……雑魚か〜

雑魚勇者はルキをベッドに乗せその上に馬乗りになっている

うわっなんで勃ってんの!?

キモっ!きもいきもいキモい!

雑勇はルキの服を全て脱がせて

気絶したルキを腹中心に殴っている

あはっ!もう我慢出来ない……ブッコロス

気配を元に戻し殺気を雑勇にだけ向ける

「ひっ……な、なんだよ」

「ルキから離れろよ!な?」

「グハッ……」

「何してんの?ねぇ?聞いてる?返事は?」

「は、はい……がはっ」

数分後

「も、もっとぉ!」

やば……調教の結果雑勇はドMになりました〜

二発殴ったあとは大人の玩具で〜ちょ〜と過激なことをしたりしてた

とりあえずルキの部屋に行こ

「ルキ……はぁ仕方ないか」

部屋の鍵を閉めて上の服を脱ぐ

羽を背中からだす

上四枚の羽が白で下四枚の羽が黒

ルキは……もうめんどいから全裸のままでいっか…

ベッドの中に入りルキにくっついて寝る

僕の羽には精神の回復や怪我の回復の効果がある
でも触られるのは……羽って敏感なんだよ!

ーーーーーーーーーーーーーー

クロト「途中さ……」

作者「だめ!言わないで!僕も書き終わって気づいたんだよ!因みに雑魚勇者はもう出てこないよ!多分」

クロト「あれはやばいよ変態通り越してるよ……」

作者「(。'ヮ'。)」

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