陰キャ同士のラブストーリー

気まぐれ人

宿(上)

 宿を見つけて、2部屋をとった。     
振り分けは片&赤&紫、渚&陽&影    
になった。(当たり前だよねー)      
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<部屋にて>               
~片&赤&紫部屋~           
紫「何かぼろっちぃね」         
片&赤「「・・・」」(無言の肯定)   
紫「温泉入りにいこう~汗でべたべた~」 
赤「そうだねって何か紙が置いてある」  
片「え~と・・・ここ〈こんよく〉何だって//」                 
紫「それじゃ早くいこう。」       
紫「陽介君と会えるかもしれないし」ボソッ 
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~渚&陽&影部屋~           
影「先生!汗かいたし、疲れをとりたいから」                 
陽「いいね。ね、先生」(威圧)       
渚「おう」               
三人は紙を見ずに行った。         
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~温泉にて~              
女子組
紫「こんよくって紺色の浴場ってことだったのーーー?」ガッカリ           
赤「いいじゃん混浴じゃなくて」     
紫「混浴がよかった・・・」       
紫以外「えっ」             
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一方男組                
陽「狭くないすか?」           
影「狭いね」              
男風呂は六畳に温泉とサウナがついているだけだった。                
渚「サウナあるのに水風呂ないってどういう事やねん」               
陽「先生。だとしてもサウナ耐久対決しませんか」メラメラ               
渚「挑むところだ」メラメラ         
影「じゃ俺は温泉に・・・」        
渚&陽「「何をいってるんだ?お前もだ」」 
影「助けて~」ズルズル          
~15分後~               
渚「あぁ。いい汗かいた」        
影「・・・」(昇天)          
陽「先生!外に紺浴ってのがあるらしいです!」                 
渚「よし!行くか」           
そうして3人は紺浴に行ったが女子組がいて、滅多滅多にされました。        
                  続く               
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(下)では、食事、交流、乱入、就寝、出発
で、お送りしたいと思います。

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