陰キャ同士のラブストーリー

気まぐれ人

幼なじみとの邂逅

 俺が居間に行くと、そこには完全にくつろいでいる片桐 綾音がいた。         
「あ!影持~久しぶり~」
「久しぶりっても卒業式以来だけどな」    
「あはは~そうだね~」         
「今日は何のようだ?」         
「え~とね~忘れちゃた~」       
「おい 」               
「あ~思い出した~。今日影持の入学式だったっていうからどうだったか聞きに来たの~」                  
「ふん。そんなの決まっているだろう。入学式失敗したーーーーーーー↓」       
「やっぱり~」             
「返事するときに「ひゃい」って言ってしまったーーーーーー。何だよ「ひゃい」ってーーーーーー」              
「・・・」(クスクス)             
「笑うなー(`Δ´)」              
「だって~面白いじゃん」        
「お前人の事言えんのか?」        
「言えるよ~」             
「それじゃー6×7は?」          
「簡単だよ~13でしょ~」        
「42だわーーーーーー」         
 単刀直入に言うとこいつは頭がお花畑だ。証拠に今6×7を間違えた。こいつは足し算と引き算は出来るのだが、かけ算、わり算は全然出来ない。だから最初こいつの姉に会ったとき驚いたのだ。             
「それはそうとお前の姉。片桐 園子だっけ?生徒会長してんの知らなかったわ。」  
「うん。お姉ちゃんは~私より500倍頭がいいんだよ~」              
「・・・」(無言の肯定)          
「そういえば赤羽ちゃんも同じ学校だったよね?」                 
「あぁ」                
            後編に続く・・・            
                    
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと書ききれないので、前編と後編に分けました。               
後、妹のCVの件について、茅野さんの「ノーゲーム・ノーライフゼロ」のシュビィの魔法人格「えへへお兄ちゃんこれでいいかな~」の声です。難しいのであれば、茅野さんから離れますがCharotteの乙坂歩未でいいです

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コメント

  • ゆき

    大丈夫です。完璧に頭のなかで声が再生されてます!

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