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死神は電脳世界で執行を開始する

ヘル・イシュタム

No.1 Détermination de la race et du status

『Advanced Free on-line』のゲーム開始時刻は午前0時
  
ゲーム開始10分前 
「うぅーん、良く寝た お、後10分か。
    じゃあ後はアラームを設定してスタダを決めるか」

ゲーム開始10秒前
「ゲーム開始まで後10秒か」
時計に手を置き ログイン可能な体勢にする
「10...9...8...7...6...5...4...3...2...1...」
チリチリーン
   即アラームを止め ログインする言葉を発する

「          リンクイン           」
うぅん ここは、そうか此処がキャラ作成場所か

「ようこそ 『Advanced Free on-line』へ」
ッハ 急に後ろからの声が聞こえる
恐る恐る確認してみる
「って、スケルトンじゃねえか。」

「いいえ 違います 種族名は 
高位アンデット 不死王 に分類されます ご理解いただけましたか?」

「あ..ああ 理解した。早速で悪いけどキャラクリしてもいいか?」

「ご理解感謝します キャラクタークリエイトをご希望ですね?」

「あぁ お願いする」

「プログラム キャラクタークリエイトの一部を改変
    種族を死神に固定
    スキルを 『大鎌術』『影魔法』『眷属作成』を固定致   します....ボソ」

「うん? 何か言ったか? 作成したいんだけどいいかな?」

「どうぞ」

「名前は ヘル にしといてくれ」

「了承しました 次は種族を決めていただきます」

「種族からか」

人族 (器用貧乏な種族 一応全てに適正あり)

亜人族 (ドワーフ 動物などはこちら)

天使族 (攻撃的に人族を強化した版 堕天する可能性あり)

魔族(魔術適正が高く INT上昇率アップ )

森族 (森に関する能力がある INT MP 上昇率アップ)

ランダム

「なあ、スケルトン ランダムにしたらいいことあるの?」

「もちろんありますよ 此処に載っていない種族が当たる可能性が有ります 例:先祖返りなどですね」

「じゃあ 俺はランダムにする」

本当にランダムにしますか? Yes or No 

Yesっと

「おめでとうございます 種族:死神 が当たりました
    種族:死神で固定致しますか?」

「おお、これがレア種族か そんなの固定するに決まって    いるだろ」

「次にアバター作成に移ります 何故先にアバター作成をしないのかと言いますと、種族に合わせて作りやすくするためですのでご了承ください」
 
スキャン開始 ...10%...40%...70%...100% スキャンロード完了致しました

「どう致しますか」

「髪を白銀色に 眼を黒と金のオッドアイにしてください」

「これで如何でしょうか?」

「大丈夫だ。」

「次にスキルを決めていただきます 種族:死神 はスキルスロットが8つとなっていますが、3つは決まっていますぼでご了承下さい」

「じゃあ 『錬金術』『隠密』『鑑定』『刀術』『光魔法』でお願いします」

「了解致しました。スキル設定完了
    続いてステータスを決めます。 BPは 種族:死神は250もらえます そのうちの100は固定されていますのでご了承ください」

ステータス   

名前 : ヘル

種族: 死神

HP : 2000
MP : 1000
GP:10
STR : 0
VIT : 0
INT : 0
DEX : 0
AGI : 0
LUC : 100

BP : 150

スキル : 『錬金術』『隠密』 『刀術』『鑑定』『光魔法』『大鎌術:固定』『影魔法:固定』『眷属作成:固定』
『死の祝福 : 種族』『死神の威圧 : 種族』『闇魔法 :種族』『禁忌魔法 : 種族』

称号:『初ユニーク種族獲得者』『下級神』『死神を継ぐ者』

「........な、なんじゃこりゃーーー。
    なんでもう称号とか付いてんの、然もその中の2やばそうなんだけど」

「安心してください。称号を持っている人は数は少ないですけど居ますから。
   『下級神』と『死神を継ぐ者』は種族の称号ですね。特典内容は鑑定したら分かると思います」

「か、鑑定」

初ユニーク種族獲得者: 『経験値獲得量十分の1を5分の1まで減少』『成長率大幅アップ』

下級神: 神になったものに送られる称号
             SPを20使用する事で『下級神』を獲得
            『成長率極大アップ』『SP習得率アップ』



すいません 先日間違って投稿してしまいました
土曜日には完成させて投稿させていただきます
タイトル名は 《種族そしてステータス決定》です
今回はフランス語でした 次のタイトルはロシア語の予定です

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