織稚影願の日常

織稚影願

眠い

先日、長島へ行ってきました。
まぁ、ジェットコースター乗れないからなんもするそとないやー、と暇になりそうだったんですが。
実は私、幽霊というものを少しだけ信じています。
いきなり何の話かと言うと、ナガシマスパーランドには、『お化け屋敷』があるんです。
そして一番最初に、そのお化け屋敷に乗りました。
乗ったって言い方絶対おかしいな。入りました。
私の横には友達がいて、その友達はお化け屋敷が大の苦手。
文化祭の頃も、一緒に入ったら、その友達の叫び声で私が驚くほど。
その友達が一緒に入ってくれました。条件付きで。
その友達が暴れ回ったりしないようにと、肩と腕を支えてました。大丈夫だよって安心させるためではありませんよ決して。私はそんな優しくない。
で、まぁ、進んでくわけですよ。すると案の定めちゃくちゃ驚いてて。しゃーないなー、と思い、こう言ったんです。
「大丈夫やって、あれ機械やで。ほら、前の人がかかったらすぐ行くんや!」
ある意味最低です。
でも、安心するかな?と思ったら、彼はなんとこう言ったんです。
「お前はええやろけどな、自分は信じとるから怖いんや!」と。
もちろん私も信じています。
じゃあなんで怖がらないんだ、と思うでしょう。
すでに機械や人間が驚かしてると割り切ってるからです。
幽霊を信じてるからこそ、機械や人間には恐怖の念を抱かないんです。
かつて小学生の頃、友達や兄と一緒にお化け屋敷に入った時も。
「お前ら兄弟(姉妹)(性別不詳のため、どちらも表記しておきます)は頭おかしいやろ」
と言われました。
まぁ、二人揃ってお化けと握手しましたしね。あれ、ハイタッチだっけ。
まぁそんな肝の座ったやつですから、大丈夫なんです。
心臓に病気を患っているのに、お化け屋敷で心臓麻痺なんてないです。怖くないですし。
なら明かりがあればいいんじゃ?と思いましたが多分違うと思います。だって、暗いのが無理なんじゃなくて、お化けが無理なんですもの。明るいところにもお化けはいますからねぇ………そして出口付近になった時
シュー、シュー
と音が聞こえました。
なんかあるな、と思い進み、ついに出口が見えた時。
シュー!
でかい音でなんかなりました。よく見ると右に浮いてる首が。
機械だとわかっていたから怖くなかったのですが、別のことが起こりました。
うわぁ!と驚いた友達。
その友達の手が………私の右目に。
くっそ痛かったです。
でもまぁ、それだけではなく、なんとその友達、当たったことに気づかなかったそうです。
目が腫れてやっと気づいたらしく……ちょっと叱りました。怒ってはいません。
ちなみにその後条件であるジェットコースターとして、水のかかるヤツ乗りました。
普通に死にました。

タイトル?全く関係ないですよ

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