織稚影願の日常

織稚影願

1話

ども、つぶやき小説を書く織稚影願です。
自己紹介は追追、早速呟こうかと思います。

自分の教室で座っている時
ちょうどその時は国語の時間でした。
昼食後ということもあり、その時は大変眠くて、しかし寝ないようにと必死に集中していました。
授業とか全く聞いていなかったけど……w
何に集中していたかと言うと、絵を書くことに集中していました。
自分は、絵が壊滅的に下手くそで、昔ドラ〇もんを書こうとして、何故か細長くなり、しかも色を付けると焦げ茶色になるほどでした。
最近は、ほかのラノベとかの絵を見て、修行しているので、まぁまぁマシにはなってきましたが。
目を書く練習をしていて、次第にうとうとしてきました。
何かを書いて起きよう!と思って、修行していたページの次のページに何かを書き始めました。
しかし睡魔の誘惑は強く、寝てしまいました。
睡魔って怖いですよね………。
数分寝ていたようで、起きた頃には授業も少し進んでいました。
そして絵を書いたページを見てみると。
なんか、三本の角の生えた鯨みたいなのが書いてありました。
「…………なんやこれ……」
寝ながら書けるほど、自分はすごくないと思ってるので、絵のかける隣の席の人に「これお前が書いたん?」と聞きました。
すると、「いや、ちゃうけど?」って返ってきました。
となると………え?自分でほんとに書いたの?っていう、猜疑心などに苛まれました。
しかし本当に謎なのはそこじゃないんです。
まだ、それは何が書いてあるかわかる分、ましでした。
本当に謎だったのは。
なんかその下に、幾何学模様みたいなのが書いてあって、中に「何この幾何学模様的なの」って書いてありました。普通に綺麗な筆跡……いや、綺麗じゃないか、普通に自分が書いてるような筆跡で。
人間って………そこまで出来るものなの?w


ちなみにその後隣の席の子と先生にこっぴどく怒られました。

「織稚影願の日常」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「コメディー」の人気作品

コメント

コメントを書く