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俺のヒロインに無理矢理、異世界に転移させられた

成瀬 俊

異世界に転移

「なんで俺なんかが異世界に召喚されたんだ」

 俺の名前は浅井 俊二(あさい しゅうじ)
今年の3月に警察学校を卒業して今は、近所の交番で
働いている。交番には、2年先輩の加藤先輩(かとう)と
一緒に働いていた。


夜になると、俺は拳銃と警棒を持って、自転車に乗って外回りに行った。
まだ四月の夜は、寒かった。交番に帰ろうとしていると
そこに高校生ぐらいの女の子が立っていた。
俺は服装が変わっている女の子に少し緊張しながら話しかけ見た。

「君、もう暗いから早く家に帰りなさい」

「え、あなた私が見えるの」

「カワイイ」

俺は女の子の顔を見てとてつもなく可愛かった。
綺麗な金髪の髪に、赤い目をした二重の目。
まさに絵に書いたような美少女だった。

「あなた私の意識阻害の魔法を使ってるのになんで
見えてるのよ」

「意識阻害?魔法?君何言ってるの?」

「ねぇあなた私に着いて来てくれない」

「えっ!いや俺今は、仕事中だし、しかも警察の俺が
着いて行くわけにはいかないねよ」

「なら無理矢理で連れて行くわ」

そういうと、俺の足元に魔法陣がでてきた。
そして視界はとてつもない光につつまえた。
光がなくなり周りを見ると俺は異世界にいた。

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