不思議の国のアリスさんどこですか?
それは不思議の国への招待状
初心者なので温かい目で見てくだい
「ここはどこなのかな?」
それは遡ること30分前の事だった。
私こと藍里 柚は帰ろうと昇降口で、自分の下駄箱から外靴を出そうとした。
だが、その靴の上に手紙が置いてあった、とりあえず読んでみようと思って手紙を開けた。
そしたら眩い光が私の意識を刈り取って行った。
《 ハロー招待者達、君達は選ばれた実に運が良い》
突然中性的な声で頭に響いた。
なんだと考える前に声は続く
《とっても愉快な不思議の国、楽しい可笑しい不思議の国、そんな国であなた方は我らのアリスを探して頂くのです!》
突然そんな事を言われても困ると思いつつ、私は意外と冷静だった。
「鬼ごっこみたいなもんですかい?」
とまるで不思議の国のウサギのような格好をした男が変な口調で聞く。
《まぁそうですね、でも、アリスはアリスである事を、忘れてしまっているのですよ。》
「はぁ?自分がアリスだってわからないとか、探しようがないじゃん」
とピンクと紫ボーダーの猫の様な青年が言った
《あなた方ならきっとわかりますよ!なにか困ったら心の中でメニューと言ってください。それではエブリワン See You Again》
そう言い残して声は消えた。
中性的な声っていうのは聞こえているだけで言っている本人は見えてません。
「ここはどこなのかな?」
それは遡ること30分前の事だった。
私こと藍里 柚は帰ろうと昇降口で、自分の下駄箱から外靴を出そうとした。
だが、その靴の上に手紙が置いてあった、とりあえず読んでみようと思って手紙を開けた。
そしたら眩い光が私の意識を刈り取って行った。
《 ハロー招待者達、君達は選ばれた実に運が良い》
突然中性的な声で頭に響いた。
なんだと考える前に声は続く
《とっても愉快な不思議の国、楽しい可笑しい不思議の国、そんな国であなた方は我らのアリスを探して頂くのです!》
突然そんな事を言われても困ると思いつつ、私は意外と冷静だった。
「鬼ごっこみたいなもんですかい?」
とまるで不思議の国のウサギのような格好をした男が変な口調で聞く。
《まぁそうですね、でも、アリスはアリスである事を、忘れてしまっているのですよ。》
「はぁ?自分がアリスだってわからないとか、探しようがないじゃん」
とピンクと紫ボーダーの猫の様な青年が言った
《あなた方ならきっとわかりますよ!なにか困ったら心の中でメニューと言ってください。それではエブリワン See You Again》
そう言い残して声は消えた。
中性的な声っていうのは聞こえているだけで言っている本人は見えてません。
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