世界一の頭脳を持つ母と世界一力が強い父から生まれた双子

未完ちゃん

第41話 風呂

「ん、、なんだうるさいなぁ、、、」

「あっお兄ちゃん!やっと起きたぁ」

「ん?ああ、、、」

「今ね、ユアンが強いって話をしてたんだ〜」

「ああ、そうか、、、。」

ユアンは、元騎士なんだから、そりゃぁある程度は強いだろう、、
さて、次の条件を見てみるか。
どれどれ、、、
【2回頬をつねる】
え、、何で2回、??しかも頬?目を覚ませってことか?
まっいいやとりあえず、、、
1回ー
ギュッ
2回ー
ギュッ
これをやっているとき、凛からなにやってんのお兄ちゃん。みたいな目線を感じたけど気にしない気にしない。
さて、次は、、
【目をこする】
はいはい。
グシグシ
次は、、
【挨拶をする】
、、、おはよう
口に出したくはないので心の中で挨拶をすると、突然水晶が7色に輝いた。

「うわっなにこれ、、」

「ああ、レベルが6になると、水晶の形が変化するんですけど、これはその過程ですよ」

「そうなんだ、、、」

「ええ、次からは、こなすのが、難しくなっていくんですよ」

「へー、、そうなんだな。、、、そういえば、、、風呂、入ってもいいか?」

「えっ?ええ、もちろん。風呂はそこのドアを開けて、右からに曲がったところにありますよ。」

「ああ、ありがとう」

思い出したのだが、砂漠とか、店とか色んな所に行って汗を書いたんだった
ちょっと気持ち悪いんだよな。
ありがたく風呂に入らせてもらおう、、、。
買ってもらったパジャマを持って。

「あっ、タオルは棚においてあるので、勝手に使ってもらっていいですよ。」

「ああ、ありがとう。それじゃ、、、」

ここのドアを開けて、、、右にまがる、、
えっ、、、せっ、、銭湯??
じゃないか、これ。
どんだけ金持ちなんだよ、、、
とりあえず、、このロッカーに服を入れて、、
ガチャガチャ。
おし、タオルを持って入るとするか。
ガラッ。

「おお、、、」

露天風呂だ、、!!
チャポッ
あっ暖かい、、、。
丁度いい温度だな、これは。

「はぁ〜極楽極楽。」

ガラッ

「ん?」

「どうです?湯加減は。」

「ユアン、、いい感じだ、、」

「それはそれは。私もお邪魔して入りますね。」

「ああ、、、」

「世界一の頭脳を持つ母と世界一力が強い父から生まれた双子」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く