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異能ガチャと勇者逃亡生活

バーニー

勇者を見るだけで倒すオカぶっがぁぁぁぁ


樹「知らない天井だ。」

 樹は目を覚まして行ってみたいランキング1位の言葉を言って目を覚ます。
 ちなみにランキングは12位まである。

樹「あ~体が怠い。あれは夢だったのか?俺の予想は違ったんだが?ん~てかベッド?ここどこ?」

 樹はベッドから体を起こして周りを見渡す。

 するとドアから1人の女性が入ってきた。まあフェンなんだけど。

樹「フェンここは……」

フェ「樹!」

樹「ぐは!」

 フェンはベッドから身を起こす樹を見て樹に飛び込む。

フェ「良かった!良かったよ~~」

樹「落ち着けってフェン。落ち着け!」

 フェンは樹に怒鳴られ冷静になり樹から離れる。
 いきおいで抱きついて後から考えると恥ずかしいのか顔は真っ赤。

樹「はぁ、なんで泣いてるんだよ。てか無事で良かったってどういうこと?ここどこ?」

フェ「一気に質問しすぎ。まず説明しやすい方から言うとここは私たちの目的地であった都市ヘブンだよ。」

樹「いつの間に!って俺が何故か気絶してるあいだか。」

フェ「そうだよ。で実はここまで私達を運んでくれた人が居るんだ。」

樹「え!フェンも気絶してたのか!」

フェン「お恥ずかしながら……で運んでくれた人がヘブンの軍人で軍の基地に運んで貰ったの。そしてここはどこ?の質問でここはヘブンでその軍の基地。」

樹「なるほど。」

フェ「それで最初の質問の答えなんだけども……」

?「おっ起きたのね 良かった。」

 フェンと樹の会話の途中で遮った声。男っぽくそれで女の言葉を使った不釣り合いの声。
 それは扉から聞こえた。
 だから扉の方に向くと……

 そこには筋肉ムチムチッ、服から乳首のかたちが見える。
 それでいて女ようの服。
 顔も化粧が濃い。
 そんな男……否、漢がいた。

フェ「ぐは!」

樹「おぇ」

 フェンは見ただけで気絶。
 樹は吐血した。

樹 まさか勇者が一撃とは……なんだこの気持ち悪いオカ

樹「ボガァ」

?「なんか不快な感じがしたわ。」

 樹は思ったなんで急にキャラ立つ奴でてきたんだよ!
 樹が気絶する前に思ったことだった。





   

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