話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

異能ガチャと勇者逃亡生活

バーニー

ステータスと異能ガチャ


「じゃあまたいつか、じゃあね!」

 そう言ってフェンは悲しそうにしながらも樹から遠ざかって行く。
 今は街(王都)の中に入ってフェンと別れているところだ。フェンは王城に誘ってきたのだが樹は断った。

 さて、これからどうするか。まあまず宿だよなあ。紹介してもらった所にいくか。それからここの常識を身につけよう。よし、まずは宿だ。確か……
 こうして大通り入っていった。

「こうしてみると凄いなあ。本当に別世界だ。」

 大通りに入った樹は周りの風景を楽しんでいた。
 周りには店舗はあるが小さくて定員しか入れずにオープンな店いわゆる出店だ。活気に溢れていた。そこら中から客引きの声が聞こえる。店舗の中に入る店もちゃんとあった。

 いけない いけない。まず宿に行かなきゃ。えっと……そうだここを左でもう少しいったところで右にいくと……

「ふぅ、着いたー。」

 そこには目的の宿があった。
 さて、宿を取りますか!
______________

_________

_____

「何とか取れたー。」

 そう言いながらベットへダイブした。

 気持ちー。寝れそうだなー。さて、これからどうするか。

「そうだ。たしか………」

 そう言えばフェンがステータスとかいってたっけ。どう見るんだ?たしか……

「ステータスオープン」

そんなことをいったら目の前に光りで出来たボードが出てきた。そこには
____________________________________________________

中山 樹 16歳

職業 村人

表示できません

表示できません

表示できません

装備 ジャージ 聖魔の仮面

スキル 異能ガチャ

称号 異世界人

____________________________________________________

めっちゃ若くなってんじゃん。てか、聖魔の仮面?てうぉぉ、腰になんか変な仮面が着いてた。これかあ聖魔の仮面って。なんか怖いから後から触れよう。
 さて気分転換だ。異能ガチャって何だろう。試してみるか。確か強く念じて……

《スキル溜め技を獲得。》

えっなんだこりゃ?

「異能ガチャと勇者逃亡生活」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • ノベルバユーザー208274

    がんばぁーーーーーー

    2
コメントを書く