魔法学園

ノベルバユーザー190641

始まり

「なんだこの穴は...?」
中学1年生のシイラが穴を見つけた。不思議に思い覗いてみると....
「キャーーーーー!」


目が覚めたらシイラは全く知らない世界にいた。そして看板には...
「魔法の世界へようこそ」
そしてその世界には炎や光が飛びあい、目すら開けられない。
「眩しい...でもこれが魔法ってことなの?だとしたら凄すぎる!」
すると、その光と炎の中から、女の子が出てきた。頭には黄色いカチューシャ、そしてピンクとオレンジのワンピースを纏っている。
「誰?ここは何なの ︎」
「私はジュリーンだよ。そしてここは魔法の世界。ある罪を犯した者が反省する為に来るのよ」
「そんなぁ。苦しい世界なんていや。どうしたら出れんの?」
「魔法学園に行って魔法を身につけて、魔法を使って出てけばいいわ...」
ジュリーンはもういなかった。
「魔法学園...行ってみよう!」

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