「異世界来たけどスキル『神託』っと言う名の攻略ウェキ見て無双します。」

ノベルバユーザー189431

陰の魔力。妖術。

「スイレンさん。この時間に何するんですか?」
「今からある方々を紹介します。この方々です。」
誘導された場所を見ると3人のダークエルフがいた。
「ん?その小僧か。」
「ウンウン良いね。」
「・・・・・・ムゥ」
「この方々は?。」
「スマヌ。儂はガジュル・フラワーじゃ」
エルフ?っと疑問系となる細マッチョなダークエルフが名乗る。
「ドーモー  ロア・フラワーだよ。よろしく〜」
随分と軽い兄さん?的な感じのダークエルフが名乗る。
「・・・シラバ・フラワー。」
服に埋もれてる低身長のダークエルフが名乗る。
「「「君の指導者(予定)だ」」」
「・・・・えっと?」
「彩都さんが休まれている間に知らせで集落の中で何か一番秀でてる者を探したんです。ガジュルさんは武術面が得意です。ロアさんは魔術目が得意です。シラバさんは鍛冶が得意です。この方々と私で彩都さん、貴方を鍛えます。」
「そうだったんですか。よろしくお願いします。師匠方。」
「「「し、師匠・・・・悪くない。」」」
「・・・・承諾しましたね。しましたよね?。」
「え、えぇ・・・。」
「じゃ今から始めましょうか。」
「・・・・え?何て??」
「ですから今から始めましょうかっと。」
現在地球の時刻で日が変わるぐらいの感覚。
「夜中だからこそやる修行があるんです。」
「今だから?・・・???」
「妖魔種以外は使わぬからの、まぁ姫にシゴかれると良い。私達の修行は明日からの。」
そう言うと雑談をしながら家々の間を通って行った。
「そう言えば私が得意なのを教えていませんでしたね。私が教えるのは−−−−−−−−−−−−−−−−−−





陰の魔力。『妖術』です。」






「陰の?」
「そう。移動しながら説明します。まず魔力とは何か分かりますか?。」
「えっと・・・・”生物、命あるもの全てが持っている生命エネルギー。世界に大小様々だが干渉する事が出来るほどの力を持つ”・・・・ですね。」
神託さんあざーす。
「それが分かってるなら分かるはずですね。妖術とは陰の魔力。つまり内に干渉する力に魔力を変換させる技術の事。逆に魔法は陽の魔力。外に干渉する力に魔力を変換させる技術の事を言います。」
「へ〜そんな風になってたんだ。内と外って何が違うんですか?」
「外は見た目で分かる変化が中心ですね。簡単な例だと素早くなったり炎や水を出したりとそんな感じです。逆に内は精神、魂等の見えない所が中心です。又、今度お教えしますが”チャンネル”っと言った所から攻撃ができます。」
「完全に真逆な力・・・・・・」
「そうそう、魔法と妖術はお互いに干渉できません。魔法で妖術を消そうとも粗い布に水をかける、いえ、風が吹き付けるように素通りです。逆も同様です。」
「なんと言うか・・・真逆っと言うより別々の系統の力って感じですかね?。魔法は魔法。妖術は妖術って感じで。」
「ですね。そんな風に解釈しても良いです。」
「・・・そう言えばガジュル師匠が言っていた「妖魔種以外は使わぬから」ってどういう意味です?。」
「そもそも妖術は今この世界に差程知られていません。知られてたとしても魔法っと解釈されるからです。又妖術は誰にでも出来る訳ではありません。得意、不向きがあります。私達、ダークエルフは妖術は得意ですが魔法は苦手、ましては回復魔法は才能以前の使える使えないのレベルです。ドリアさんはなんとか初級が使える、しかも効率は悪いし、効果も5分の1あるかどうかって感じですね。」
「自分に使えますでしょうか?」
「大丈夫です人族は全てにおいて中間的で変わりやすいと言い伝えられていますから。」
「どんな根拠だよ。」
自分らは森へ、と入っていった。

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