「異世界来たけどスキル『神託』っと言う名の攻略ウェキ見て無双します。」

ノベルバユーザー189431

馬鹿にするな!!自分だってやれる男だ!!

「・・・・・・・・・」
イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ
「・・・・・・・・・」
「サーイニィは無脳ぉー!!」    プッチン
「僕、自分だってやれるんだぞ?」
5分前
「サーイ君ありがとね今日はもう終わりだよ、」
「あれ?もうですか?」
「サーイ君日に日に仕事を片付けるのが早くなってるよ。」
「実感が無いです。それじゃ。」
「またお願いね!」
「よし今日の分作るろうかな。あ、でもそろそろヒア草が切れるな・・・」
「なぁなぁ」
「ん?」
呼ばれ横を見ると9歳ぐらいの男の子がいた。
「サーイニィは牙氷ニィみたいに狩りをしないのは何でだ?」
「ん〜」
(ごまかしても矛盾を質問されたらめんどいし・・)
「自分は牙氷みたいに戦えるスキルを持ってないから・・だな。」
「じゃぁお姉さんたちみたいに何か作れるの?」
(アイツら・・・みたいに・・・・・・・比べるもんじゃない。)
「いや、あそこまで出来ない。」
「じゃぁサーイニィは無脳ぉーなのか?」
冒頭に戻る。


「今日、何かを狩って来よう。それでいいだろ?」
「良いよーどうせ無理だし。」
「・・・・・・・」
彩永は堪忍袋の緒が切れた。

「フっ、私に不可能など無いのだよ。」
(と言って取り敢えず村の外に出たのは良いけど・・・どうやって狩ろう。)
まず純粋に正統派でやったら死ぬ。魔法は・・・知らない。
(取り敢えず今自身の力を確認するか、何だかんだ開いておきながらロクに確認して無いし。)
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九久路 彩永 レベル1
HP:85/85
MP:42/42
職業:『薬剤師4』

ステータス
攻撃力:12
防御力:34
身軽さ:18
魔力:89
抵抗力:86
集中力:136
器用:116
運:23

スキル
『神託∞』『言語理解10』『MP枯渇耐性3』『MP効率3』
『MP回復1』『魔力箱2』『生活魔法3』『採取3』『多才』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(レベルは相変わらず1、HP、MP共に変わらず。攻撃力も防御力も身軽さも低いまま。魔力は89だし集中力は136、器用に至っては116無駄に高・・・・・・・・・ん?魔力86?器用116??集中力136?????上がってる・・・だと。)
そう読んでいた方は気付いていたでしょうが、増えてます、ハイ。
「え?いやどう、え?・・・・『神託』さ~ん。」
困ったときの一人一つ『神託』さん。

*ステータスの上昇条件*
・レベルアップ時
・特殊な物を、体内に取り組んだとき。
・スキルによる効果(一時的がほとんど)
・肉体、精神的上昇。

今回上がったのは最後が原因ぽい。
毎日毎日毎日、針に糸を通す・・いや針に解けた糸を通す様な作業をしてたし
「そのせいか、魔力はここしばらく『魔力箱』を使い続けていたし。」
(でもこれなら・・・)
自分はあるスキルの取得を目標にした。


彩永の3分講座〜〜!
まず、軽く30センチメートルほど竪穴を掘ります。
次に両側を尖らせた枝を縦にぶっ刺します。
最後に横から穴が見えないように草を置き、この時穴を、埋めません。最後に事前に作っていた枝で組んだ物を立て穴の上に周囲に見えるようにニンジンを吊るします。
これで特性落とし穴の完成です。
・・・・・・・
え?バレバレだって?これで良いのだよ何せ今日の獲物は

*ホーンラビット*
魔物・獣・昼・ラビット科・基本種
角の付いたうさぎ。草原、森等に生息。基本種
臆病で馬鹿、逃げ足だけは早い。馬鹿。

コイツだから。どれ程馬鹿かというと、木の前に無防備で立ってホーンラビットをおびき寄せる。すると突進してくるが、この時足を開いておく。すると木に角が刺さり動けなくなる。
・・・・馬鹿だろ?あ、きたきた。
ホーンラビットがピョンピョン跳ねてくる。お、ニンジンに気付いた。そのまま突進。穴にスポ。
「ピィーーーーー」
『スキル『罠作成』を習得しました。
職業『罠師』を習得しました。』
「うん、なんと言うか・・・あっけない。」

『罠作成』
罠を作成出来る。
ある程度の器用が無いと失敗する可能性がある。
取得方法は自作の罠で何かを一定以上狩る。

「これでやっと自分も村に貢献出来るな、よし他の場「ピィーーーーー」・・・・・ここだけでいっか。血抜きの方法は『神託』さんが教えてくれるでしょう。」




「・・・・・・・」
舐めていた。こいつらの馬鹿さを、こいつら、いやラビット科はほとんど馬鹿だ。・・・・・おそらく、いや誰か嘘だと言ってくれ!!。
「やりすぎたか?。」
目の前には腰まで肉の山があった。
魔物には魔石と呼ばれる核がある。それを取ると肉体は消滅するのだが、その前にある程度、解体すると解体した部分は残る。
つまり減ってこれなのだ。
「まぁ明らかに上位種もゲット出来たし良しとするか。」
手元には雷の様に曲がっている小刀と紅色と白銀色に輝き透き通っているクリスタル状の角があった。
「まぁ、これで・・・フッフッフッ」
自分は全て『魔力箱』に入れて少し上機嫌で遠回りして帰った。








・・・が、
「ウゥッ・・・」
今なぜか睨まれている。



“白い”エルフに、

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