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ハゲ

エターナル城確認とこれからのこと

 「次はエターナル城を確認しよう」

 名称  エターナル城
 ランク MAX
 階層  地上20階、地下1万階
 生産  MAX
 防御  フル作動
 侵入者 0

 「こんな感じか、簡潔でいいね。」
 「そうだね、うちのエターナル城は地上は離島を丸々使って城を建てて、城壁は海に入ってるし、城壁の上には、魔導砲だどの防御システムも死角なしに設置してるし、城の上に空を浮いてるような感じのガラス張りの天空城もあるし、天空と城をつなぐ転移スポットもあるし、天空城の対空、対地防御システムも死角なしに設置してるし、問題ないね、他の階層も遠隔ミラーを使って覗いてみたけど、街、村、草原、海、山、鉱山などの生産階層も、防御階層も、初心者用鍛錬のダンジョンも問題ないみたいね。」
 「わかった、それじゃ、大会議室行くか、そろそろみんな集まる頃だし、セバスも戻ってくる頃だ」
 「わかった、転移するよ」
 「ok」


 エターナル城  大会議室
 

 ゼロたちがステータスとエターナル城の現状確認している頃、大会議室に続々と幹部たちが集まってきた。そしてその中にゼウスがみんなに現状を簡単に説明した、もちろんそれはゼウスがやったことを伏せている。ちょうど説明終わったとこでセバスが帰って来た。
 「セバス、エターナル城の周辺はどうだった?」
 「これは、ゼウス様。エターナル城の周辺1キロは西に海があって、東は森林と草原が4:6の割合で、北は山と森林が7:3の割合で、南は草原と海と砂浜がそれぞれ4:4:2って感じですね。さらに南に川もありました。エターナル城の陸地と繋げるための橋は東の草原に掛けてあります。さらに目視であるが、南東約2キロ先に村らしきものがありました」
 「ご苦労、セバス。」
 この報告を聞いた幹部たちはみんな驚いた、エターナル城は本来の周辺は西、北、南が海で東が草原であった。そんな中で幹部たちは自分たちの考えを話しながら、主人のゼロたちがくるのを待っていた。それから約10分後、ゼロたちが転移してきた。そしてゼロが
 「みんな、よく集まってくれた、感謝する」
 「いえ、絶対的支配者のゼロ様のご命令であれば、たとえ、死ねって命じてもわたしたちは喜んで従います。感謝など、勿体なきお言葉」
 と、全幹部の頂点に立つ全階層、全幹部統括のアルベルトが答えた。アルベルトは天使と堕天使のハーフで、背中には黒の翼が6対、白の翼が6対系12対の翼を生えている。その強さはゼロたちを除き、エターナル城最強である、その強さはゼウスですらかなわない。
 「わかった。それでは本題に入ろう、みんなもゼウスから聞いたと思うけど、現在エターナル城は原因不明の大転移に巻き込まれて別の世界に転移してしまった。つねにセバスに地表を調査させたが、セバス、結果を」
 「はっ、エターナル城は現在周辺1キロは西に海があって、東は森林と草原が4:6の割合で、北は山と森林が7:3の割合で、南は草原と海と砂浜がそれぞれ4:4:2って感じですね。さらに南に川もありました。エターナル城の陸地と繋げるための橋は東の草原に掛けてあります。さらに目視であるが、南東約2キロ先に村らしきものがありました」
 「南東ってことは草原の方か、ご苦労であったゼウス」
 「はっ、勿体なきお言葉」
 「みんなも聞いた通り、今はどこなのかはさっぱりわからん、明日昼あたりにその村の方へ行って情報収集する、セバスとその配下の執事2名、ユリとその配下のメイド5名、そして、ゾマとその配下の親衛騎士10名を連れて行く。アルベルトはデスクラウスと一緒にエターナル城の点検を頼む、そして、エターナル城の警戒態勢は最大にしろ。以上だ、異論はあるか?」
 「ございません」
 「では解散だ、あとはアルベルトとデスクラウスの指示に従え、頼んだぞ」
 「「はっ」」
 そして、ゼロたちは転移して消えた。
 ユリはエターナル城のメイド長で、ゾマはエターナル城の親衛騎士団団長で、デスクラウスはエターナル城の防御総責任者である。なぜユリやセバスなどの非戦闘員みたいな者たちを連れて行くと行くと、エターナル城では、すべてのものたちは戦闘できる。そして、主人の身辺世話をしてる者たちは万が一のためみんな高い戦闘力も持っている。その中に、セバスとユリは最上級幹部と同等の戦闘力をもっている。エターナル城の幹部は下級幹部、中級幹部、上級幹部、最上級幹部、側近幹部と分かれていて、下から順番に強さが違う。
 下級幹部は強さは幹部の中で下の方だが、その分彼らは戦略系が得意とする、ステータスで負けても、その頭脳で、勝ち奪い取るタイプ、簡単に説明すると三国志の中で、諸葛孔明のような頭脳を持ちながら、武将としての最低限の武力を持つ。
 中級幹部は強さと頭良さが半々で、上級幹部は強さがあって、最低限の知力はある。
 そして、最上級幹部は知力や強さどちらもすごい者たちで、側近幹部はその最上級幹部の上位交換である。ちなみに下級幹部でも中級神と同じ強さを持っている。実際戦うと、上級神を倒せる。神は下級神、中級神、上級神、最上級神、超越神、新王の順番に強くなっていく。そして、悪魔も一緒である。
 エターナル城の兵にも階級がある、下級兵、中級兵、上級兵、最上級兵、騎士、近衛兵、近衛騎士、親衛兵、親衛騎士の順番に強さが変わっていく。下級兵は主に門番や警邏など、中級兵から戦場に出ることが多い。近衛騎士は下級神と同じくらい強い。しかし、ゼロたちはまだこのことを知らない、ゼロはこのことを知るには明日の夜になるだろう。
 ゼロたちが消えたあと、アルベルトとデスクラウスはエターナル城の防御のために相談し始めて、他の幹部たちに仕事を与えていた。

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コメント

  • やもりん

    これはオーバーロードのパクリな予感、それに24羽もあったら気持ち悪いが先に来るw

    1
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