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創造神による6つの世界~最高の1つの世界と従う4つの世界と反発する1つの哀れな世界

ゼクト

第7話 第四の世界 トラント

「レティア、次の世界は?」
「はい。次の世界はトラントと呼ばれここもひとつの国が治めていますが、この国は基本王の力が弱く、平民の意見で国をやっている国です。」
「そんな国がまとまるのか?」
「いくら平民だとしても、その平民の中で国にかかわるものとかかわらないものがいるので国王のいないほかの国とほとんど同じです。」
「ふ~ん。じゃあ僕は誰に挨拶をすればいいの?」
「国は平民でまわしても、一様は国王はいます。政治にかかわらない王と考えればいいです。」
「それは意味があるのか?」
「一様平民が国を動かしても王はなければならないですから。」
「へぇ~、じゃあ僕はその国王に挨拶をすればいいの?」
「はい。」
「じゃあ、行こう。」



「城とかはないんだね。」
「王といっても政治をするわけではないので民への権威を見せなくていいのですよ。」



「失礼します。」
「おお、来てくれましたか。」
「はい。僕は新たな管理神となった創造神のカイトといいます。今回は旅の途中でここへよるかもしれないのと、魔境に新たな国を作るので挨拶に来ました。」
「それはありがとうございます。今回の神はやさしいのですね。」
「どういうことですか?」
「前の神は毎年1万人差し出せとか言ってたので困ってたんですよ。」
「前の神はそんなにひどかったのか。」
「だからあなたがやさしそうでよかったですよ。」
「そうなんですね。」
「私は国王でも権力は低いのであまり頼りないかもしれませんがこの世界で困ったことがあったら頼ってください。」
「ありがとう、では私は行くのでな。」
「わかりました。」
「行くぞレティア。」
「はい。転移。」

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