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創造神による6つの世界~最高の1つの世界と従う4つの世界と反発する1つの哀れな世界

ゼクト

第3話 創造神による世界2

「あなたは他の世界を見てこなかったのですか?」
何なんだ?なぜこんなことを言われているのだろう?
「おお、すげぇ~。」
「さすが創造神様世界もでかいな。」
ん?でかい?
「まだ気づかないのですか?あなたの世界は全部の世界の中で一番大きな世界の10倍くらいあるのですよ。」
「ん?そうなのか?」
「はい。それにここは他の世界ではありえないくらいの魔素にあふれてますよ。まさかここも他の5つの世界とつなげるのですか?」
「わ、わかった。じゃあ反対の世界の大国とだけは常下内容にするよ。」
「まぁ、それならたぶん平気だと思います。」
ふぅ~よかったよかった。
「あの1番大きな大陸に神々の国を作るのですか?」
「ほぼ正解だけど、あの大陸には神々の中でも位の高いものだけで暮らすよ。あとの3つは位の低い神々、人間たち、魔境にする。」
「いくら人間が多く、1番大きな大陸じゃなくてもあの大きさなら十分ですよね。」
「創造神様質問があります。」
「何だ?」
「創造神様はいくつもの国を持つことになるのですがすべての国を管理するのですか?」
「いや、一様王というだけで管理は帝級神に任せる。」
「そ、そんな創造神様を差し置いて管理などわれわれにはできません。創造神様は何をするのですか?」
「ぼくか?僕は5つの世界をまわってみようと思う。」
「そ、そんな危ないです。せめて護衛を10人ほど。」
「多すぎるよ!せめて3人~5人にしてくれ。」
「じゃあ5人で。」
「う、わかったよ。とりあえず管理者と護衛を決めますのでくれぐれも勝手に世界に行かないでくださいね。」
「わかったよ。とりあえずゲートを作っておくから護衛がきたら王への挨拶をして冒険に出よう。」
「わかりました。」

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