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創造神による6つの世界~最高の1つの世界と従う4つの世界と反発する1つの哀れな世界

ゼクト

第1話 従う4つの世界と反発する1つの哀れな世界

ある日、ある5つの世界の協会に同時に信託が降りた。
「お前たちの神は罪を犯した。しかし創造神様がお前たちの世界を管理してくれるそうだこのことに感謝をし、なおかつお前たちの世界にある魔境に国を作るそうだこのことに賛成か反対かを一様聞くそうだ今から二時間以内に答えよ。」
~とある4つ世界~
「神が変わるだとしかも国を作るだって!?教皇はどう思う?」
「従うべきだ何より神の位が上がるとはこの世界の位も上がるようなものなのだ。従うべきだ。」
「お、おう。わかったちなみにほかの国はどんなことを言ってるんだ?」
「同じように言い聞かせましたよこれは歴史的快挙ですよ。早速像を作らなければならない失礼するぞ」
「わかった」
~とある世界~
「神が変わるだってよ。」
「そんなわけが無い。いまさら神が変わってたまるものか。それに国を作るだとそんなことあってはならん。われはさっさと世界を征服しなければならないのだ。」
「しかし小国たちは従うそうですよ。」
「そんな小国の意見などどうでもよい。それに小国なんかどうせ支配するのだどうでもよい。」
「では反対ということで。」
「なんならその神とやらも殺してわれが神になるというのもあるがな。がっはっはっは」
「わかりました」
ほかの国
「そんなたわごとほおっておけそれに神など関係ない。われわれの力でさっさと世界を征服していくぞ。」
「わかりました。」

~神々の視点~
「どうやら決まったようだの。」
「そうだな。」
「結果は4つの世界が賛成1つの世界が反対か。できればすべての世界が賛成だとよかったのにな。」
「創造神様のいいつけで六つの世界をつなげるのだろ。正直言って創造神様が作った世界が強すぎるのだがな。」
「僕たちもいるからね。」
「だが最後の世界はわれわれを殺せるつもりらしいぞ。」
「種族的に無理なのにね。」
「まぁいい、この結果を創造神様に伝えるぞ。」
「反対でも賛成でも結局神は変わるし国は作るけどね。ただ強引か強引じゃないかの差だけどね。」
「世界の下に国を作るだけなのだがな。」
「それは反対した一つの世界だけどね。地下資源が消えるからね。」
「じゃあ報告に行ってきますわ。」
「いってらっしゃ~い。」

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