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〜日常に眠る詩〜

いつも眠い人

やわらかな風
桜の花びら
舞い散って
私の想いをのせて
あの人のところへ

ゆっくりと歩いた
光のあふれる並木道
淡い桜の色は
誰かを想う
人の気持ちのようね

光がささやくの
この並木道の向こうには
私が奏でる世界が
それぞれの色を持って
かがやいていることを

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