女の子を助けたら いつの間にかハーレムが出来上がっていたんだが

ko-suke

253話 お説教タイム・・・だよ?




今の状態を簡単に説明しよう。

ここは俺の部屋。リビングで怒鳴るわけにも行かないため、しゃあなしで俺の部屋にした。

俺はベッドにあぐらをかき、2人には床に正座させた。さすがにじかは可愛そうだったため、カーペットの上に正座させている。

さぁ、お説教タイムだ!

大和「さて・・・まず聞くが、どうやって部屋に入った?」

理子「ピッキング。」

大和「だよな。それは分かったが、なぜ大量に、俺の部屋の前に針金が?あんなに要らんだろ。」

理子「えっと・・・その、この日のために何十個か用意してたんだけど、床にばらまいちゃってさ。」

小鈴「理子ちゃん、何も無いとこで転んで、ドジってたよ。」

理子「ちょ、それは言わない約束でしょ!?」

小鈴「私のことを密告した罰よ。」

大和「どうどう。とりあえずわかった。わかりたくなかったけどな。・・・で、ここからが本題だが。」

俺は2人の目を真っ直ぐ見て言った。

大和「お前ら、俺に何をした?」

理子「えっと・・・その・・・///」

小鈴「い、いかがわしいことはしてないよ!」

大和「俺の口の周りがよ、唾液でベトベトだったんだが?」

理子「それはあれだよ、えっと・・・ね、寝てる間に垂れちゃったんだよ!」

大和「口全体だったんだが。」

理子「うぐっ」

小鈴「お、おにぃ、大丈夫だよ!やばいことまではやってないから!」

大和「何が大丈夫なんですかね。・・・はぁ、しゃあない。今ちゃんと言ってくれたら、頭を撫でてやろう。」

理子「それはもうあっつ~いキス(○ィープ)を何回もして、服脱がせて○ろぺ○しました。あ、上半身だけね。」

小鈴「その先は私が止めたよ。というか、そのことは言わないんじゃなかったの?」

理子「え?・・・あっ!!つ、つい景品に目がくらんで・・・!」

理子は頭を抱えた。

大和「・・・まぁ、何となくそんな気はしてたさ。服がめっちゃはだけてんだもの。開けた覚えないのに」

小鈴「さっきも言ったけど、その先はやってないからさ、安心して!うん!」

大和「なんも安心できねぇよ!ピッキングされるわ、舐められるわで、もうお前らの信用どん底だぞ!?」

小鈴「どん底ってことは、それ以上は下がらないってことだし、まだチャンスはあるっ!」バーン

大和「ポジティブすぎぃ」

理子「ねーねー大和、早くなでなでしてよー」

小鈴「わたしはっ!ここから這い上がってみせるのだー!うーはははー!」

大和「あぁもう!カオスすぎて訳分からん!」

そもそも、俺はお説教をしてたはずなんだが・・・なんでこうなるの? 
(涙目)

俺は頭の中で、このカオスをどうにかしようと思い、1つずつ整理していくのだった。・・・理子の頭を撫でながら、な。


・・・その結果がこちら。

理子「ほら大和!学校行くよ!」

大和「はいはい。いってきまーす。」

佳穂「行ってらっしゃーい」

考えるのを、やめた。何も考えず、今日のことを忘れることにしたのだった。

ちなみに理子と鈴は、説教をやめてからしばらくの間、
「足が、足がぁぁぁ!」
と言いながら悶えていた。今は治ったみたいだがな。
・・・まぁ、これが罰でいいか、うん。(適当)


☆コメント返信のコーナー☆


・颯★改さん
「大和の口にフィギュア突っ込んで
「お口の恋人!」とか言って大爆笑したのは私です。
反省もしてない。
後悔もしてません。」

→大和「なーにやっちゃってくれてるんですかね・・・。」ピキピキ

小鈴「まぁまぁ、洗濯バサミで鼻と耳を挟まれるよりかはいいでしょ!」

大和「読者も知らない裏ネタを挟むな!困惑すんだろうが!」

小鈴「洗濯バサミだけに、挟むなって?」

大和「なんも上手くねぇからな?」


・黄昏ノームさん
「おう!爆発したねw卵が・・・
って違う!ならばこれだ!
理子ちゃんの料理を三食食べるってどうよ?愛妻弁当食えて、理子ちゃんの料理の腕も向上する!何処をとっても利点しか無い!」

→理子「催促されちゃったし、しょうがないね!大和にたっくさん食べさせてあげるからね!」

大和「やめて?俺死んじゃう。というか俺には、こいつが3食程度で上手くなる気がしねぇんだけど。」

理子「なんか言った?」ゴゴゴ

大和「や、なんも。とりあえず俺はパスで。」

理子「むー、せっかく私が、泊めてくれたお礼をしようってのに・・・」

大和「それは嬉しいけど、もう少し上手くなってからにしようか。今のままだと、子供が出来てもお前の料理は食わせられないからさぁ・・・。」

理子「こ、子供・・・大和との子供・・・うへへ・・・///」

大和「もうやだこいつ・・・。」


・アニメ好き不登校さん
「中守先生...蒼龍が佳穂と結婚したからって大和と結婚はちょっとヤバイってww
蒼龍が嫉妬するゾ(大和に)www」

→中守「分かってます。教え子ですし、やばいことは重々承知じゅうじゅうしょうちな上で!私は大和君に・・・!」

大和「先生?俺の名前呼びました?」

中守「いいところに来てくれました!さぁ大和君、先生と一緒に渡米して、そこで幸せな家庭を築こう!」
ガッ

大和「いきなり何言ってんだあんた!?とりあえず逃げるっ!」

バッ ダダダダダ・・・

中守「あぁ!大和君・・・!」

ガシッ

理子「・・・先生」

聖菜「抜けがけは」

雫「ダメですよ?」

中守「\(^o^)/オワタ」

その後、中守先生は3人に叱られましたとさ。生徒が先生叱るってどういう状況なんだろうね?


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コメント

  • 颯★改

    おや、僕が教えたピッキング技術は無事使えたようだね。
    何より何より。

    1
  • ミラル ムカデ

    お久ー
    コメ状況がわからんけど古参飲みラルだァワハハ
    それはさておき鈴ちゃん鈴ちゃん
    ここに手錠と睡眠薬があるけどいる??
    大和用にwww

    1
  • 黄昏ノーム

    フムフム、三食で駄目なら一年間食べるでいいでは無いか!
    丸一年練習すれば上手くなるっしょ!一年間毎日三食理子ちゃんご飯!良かったね!大和君!
    ついでに妹ちゃんにあ〜んでもして貰えば、良いでは無いか!

    1
  • 澪燈

    ねーねー見て見て?みんな
    理子と小鈴こんなことしてたんだよ?

    っていう証拠写真があるんだけどね?お二人さん
    どうしたい?
    欲しい?
    みんなには言わないでほしい?
    (・∀・)ニヤニヤ

    1
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