夢日記

日々谷紺

漫画を買いに行く

漫画を買いに行くだけの妙にリアルな夢。
ただし見たこともない街で、普段はほとんど乗ることのないバスに乗っていた。
絵本サイズ・仕様の漫画があって立ち読みした。
人魚モチーフのファンタジーだった。海底に住む種族の中の一人の少女(足があるため人魚ではない)が、溺れていた地上の少年を助けるために禁断の「人魚の薬」を飲ませたら、少年が人魚の少女になってしまうという話だった。

特典フィギュア付の漫画を買おうとして、それぞれフィギュアの形が違うからどれにしようか迷っていたら、同じくその漫画買おうとしていた見知らぬ男と無言の地味な交流(このフィギュアかっこいいよね、お先に取っていいですよ、といったニュアンスを目線だけで交わす。この辺が妙にリアルだった)。

レジで「今お釣りを切らしておりまして、後日現物を郵送するというのはどうでしょう」と提案される。何故かお釣り相当の北海道の食材とかを送りますなどと言われたから「現金を送って頂ければ…」と返したら、漫画みたいな間で「なるほど」と返される。 

20160302

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